突然消えるだなんて、思ってもみなかった。

誰にも一瞬先さえ分からない。
絶対なんてないからね。

前だけ見て行こう。
やりたいことは欲張ってやっていこう。

今の私にはそれしか出来ない。
それ以外に使う時間はない。


ヘナって、リゾートの香りがする。

右腕に描いてもらったヘナは既に消えてしまったけど、思い出はずっと消えないよ。


紹介します。
私の親友です(笑)

妙に懐かれてしまい(っと思っている)、振り返ると奴がいる・・・ってなくらいに、写す写真、写す写真に写りこんでくる彼(だと思っている)。

クリンクリンしたまつ毛がチャームポイントの彼は、見逃しがちだけど、そのオチョボ口も愛らしいのです。


まだまだ続く、ドバイレポ!

これぞドバイ!っていう風景です。
ドバイの中心から車で約2時間走ると、360度見渡す限り砂しかない場所に来ることが出来ちゃいます。

東西南北を知る為の手段が、まさに太陽の位置しかないという状態。

ポケーっと夕日を眺めていたら、
直ぐ横にいたアメリカ人のマダムと自然と目が会い、「BEAUTIFUL」ってポソっと囁きあった一瞬が今だに心に残っている風景。


ゴージャスなホテルが多いドバイ。
旅行者の方の多くは、2日おきぐらいにホテルを移動して、色々なホテルを堪能しているようでした。

が、私は1箇所でずっと過ごしました。
今回の宿泊は大好きな”リッツ・カールトン”。
移動なんて必要ありませーん。

華美なホテルが個人的に苦手な私には、適度な大きさと落ち着き、そしてなんといっても5つ星の確かなサービスがあるリッツが大好きなのです。


ドバイの街は現在、猛烈な建設ラッシュ!
右も左も工事中です。

24時間年中無休でガンガンとビルやホテルが建てられていっています。

5年後、また同じ場所を訪れても景色が全く変わっていて、気がつかないだろうな。
また時を経て訪れることを楽しみにしよーっと。
初めから強い人なんて一人もいないんだよね。

弱いから強くなりたいって思う。
精神的にも、肉体的にも。強くありたいって。

強い人って弱さも知っているから、強くいられるんだね。

小さなことにとらわれない、もっと大きな人間になりたいよ。
いっぱいいっぱい吸収して、直して、磨いて、
いつかそんな人になれたらいいな。


ドバイスキーと同じモールの中にあるお馴染み”カルフール”。
ご存知の通り砂漠ですからね、その殆どは輸入品のようですが、圧倒的に充実していたのはフルーツでした。

ホテルでも1日に何度も”フルーツサービス”があり、ワゴン盛りのトロピカルフルーツが部屋に届けられました。


モール オブ エミレーツと併設してある「ドバイスキー場」は、ガラス張りの壁なので、写真のような光景がみられます。

外気温45℃のドバイだからこそ雪を求めるのか。
そしてオイルマネーのセレブ国のドバイだからこそなのか。
やっと決心できた。
いや、
そんな大袈裟な感じじゃないのよね。

波が来たぞって感じかな。
それもラストの波かなって思ったりして。

大器晩成?って幼稚園から言われ続けているからね、
色々なことが遅いのだよ。
残り物には福がある精神だね。
・・・って私の晩成っていつなのさ?