続きです
だんだん何かが攻めける気配
このままお店にたどり着けないんじゃないの?
気持ち悪い吐きそう、もう無理、
なにこれ?怖い、助けて
そう思ったら突然
心臓がバクバクし始めて
強い吐き気、喉のつかえ
過呼吸、息苦しさ
気が狂いそう
死んじゃいそう
大量の汗、熱感、手足の震え
あたしは旦那に向かって
死んじゃいそう!無理!助けて!
かなり大きな声で叫んでた。
車の窓が開いてるのも忘れてたぐらい
(旦那がスーと窓閉めて開いてること気づいた)
必死で訴えた。
落ち着いて、あと車停めるだけだよ
旦那はそう言ってくれた
けどあたしはもう何がなんだか
分からないし兎に角助けて欲しい
指輪のことなんて忘れてた
ギャーギャー車の中で叫んで
迫ってくる何かに怯えて頭抱えて
息をするのに必死だった
死んじゃう、助けて
とても怖かった。
じゃもう帰るよ!?
旦那の話し方が
この暑さと混雑、こんなあたしに対して
イライラしてるのが伝わる…
けどそんなこと気にしてる余裕ない
必死に頷き指輪を受け取らず立体駐車場を出た
何度も何度もごめんなさいと言った
けど旦那の口から
うるさいよ、もういいから黙って
酷くショックを受け
あたしの存在すべてを否定された
気持ちになった
(今思うと大袈裟だけど当時はそう思った)
たしかに何回も言ったししつこかったと思う
今思うとうるさいって言われても
仕方ないなと思うけど当時は
とてもショックを受けて黙った
そのまま家に帰っても黙り込んだ
あの言葉で旦那を信じれなくなり
その日以降旦那の車に乗ることが
出来なくなり引きこもり妊婦になりました
もちろん結婚式の話もすべて
なしになりました
パニック障害になってまだ1年も経って
ないんだな〜
苦しさは毎日だから凄く長く感じます
以上、パニック障害発症のお話でした
夜泣きのちびはるきゃと
戦ってきます
笑
はるきゃ。