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余命10年で何する?☆ネイティブアメリカンメソッド陽(はる)


TVで小松菜奈さんが映画「余命10年」の舞台挨拶のインタビューに答えていたの



自分と役の人生が両方重なって、2つの人生を歩み続けました」


「これまでにいろんな役をやらせていただきましたが、こんな経験は本当にしたことがなかったです。撮影に入る前、小坂流加さんのご家族とリモートでお話ししたり、同じ病の患者さんのお話をお聞きした時に受けた想いや、役作りにおいて減量したことも含め、何度か自分の気持ちがあふれ出る瞬間がありました」


涙を流してインタビューを受けている姿を観て


【これは、観てみたい】と自分の感情が動いたから


今、大切にしているのは、【自分の感情がどう動くか】を俯瞰して観ているの


ネイティブアメリカンの中では、【もう1人の自分】と言う存在


もう1人の自分が冷静に自分を観察しているの


もうすぐに動き出して、映画館へ


その映画を観て思い出したことがあったの


それは、30歳の時に自分の人生を60歳までと設定したこと


「人生が後半分の折返し地点になったので、これからの人生何をするの?」って自分に問いを出したの


それから、自分が何をしたかったのかを紙に書き出していったの


その最初に書いたものは、今では全部叶っているの


あの頃は、生きることに欲がなく、夢がなく、何をするのも諦めていた


「ないもの探し」が得意だった


今は、陰が極まり陽になったから「あるもの探し」を500個出したりして、自分の思考の習慣になるように目指して前進中


話を元に戻すと

今、時間がずいぶん過ぎて近づいてきたことを思い出したのね


ちなみに今は、人生は88歳に設定しているので、伸びているんだよね


自分で決めて、その都度設定は変更可能な感じにしているの


ただ、「後10年の生命だとしたら?」


この質問を改めて自分で問いを出してみる