チビはる日記~天使になった君が教えてくれたこと~

チビはる日記~天使になった君が教えてくれたこと~

2014年4月、先天性心疾患(無脾症候群、単心房、単心室、肺動脈閉鎖等)で生まれた次男、暖陽。2014年10月19日、点滴処置中に吐き戻したミルク誤嚥で窒息。脳死状態となる。頑張りましたが、2014年12月2日、天使となりました。生後7ヶ月と3日でした。

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今日は暖陽の命日。

3年前の21時55分。暖陽が天使になった。

もう3年も経つのか・・・。

思い出す雪の降る寒い夜。

病院からアパートに帰るバスの中で病院から電話が来てるのに気づき、

暖陽の急変を知ったこと。

慌ててバスを降りて、また戻りのバスに乗ろうと待っていたバス停。一刻も早く

暖陽の元に戻りたかった。

胸がドキドキした。

ひたすら祈ってた。

ただバスに揺られるのが絶えられず、ブログに暖陽の急変を綴った。

病院まで走った。走った。

病室のベッドにちっちゃい体で横たわって

先生が強心剤を何本も何本も打って・・・。


もうダメなのは分かっていたけれど、

「どうしよう・・・」

と泣きながら言ってたことは覚えてる。

どこかでまだなんとかなるかもしれないって思ってたのかな。


強心剤を打つのを辞めてもらって、

暖陽を抱っこしながら

「頑張ったね。ありがとね。幸せだったよ。」

って言った。





3年経つけど、

三男くんも生まれて、バタバタしてて、悲しみも少しは和らいで来たかなと思ったのに

全然違ってた。


悲しいし、胸がしめつけられる。

なるべく笑っていようと思うけど、

長男くんも三男くんもいるから、悲しい顔をしていられないけど、

やっぱりこの日だけは辛い・・・。


でもな、暖陽も見ているって思ったら、

沈んでばっかりもいられないかな。

きっと暖陽は、笑っている母ちゃんが好きだと思うから。


暖陽、短い時間だったけど、一緒に過ごせて幸せだったよ。

感謝してるよ。

ありがとう。