チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる -4ページ目

チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

26年4月に生まれた次男は先天性心疾患。無脾症候群、単心房、単心室、肺動脈閉鎖。
26年10月19日、点滴処置中に逆流した?ミルク誤飲で窒息、意識不明に。ほぼ脳死状態と言われる。
26年12月2日次男は天使となりました…。生後7カ月でした。

復職してから毎日忙しすぎて、疲れてしまって、更新出来ていませんでした。

気持ちに色々変化はあります。



職場では、暖陽のことについては蓋をしています。暖陽、ごめんね。


でも、いつでも暖陽のことは心の中のどこかにあって過ごしてます。


波はあって、泣きたくなるときもあるけれど、

そういう自分も受け入れながら、これからも歩んでいくんだと思う。





職場に気持ちをわかってくれる方がいました。

ある時、2人きりになったとき、話しかけられた。

「泣きたいときに、我慢しないで泣くのが一番だよ。波があるからね。私も震災で母を亡くして、気持ちが良くわかる。存在していなかったかのようになっていくのが辛いんだよね。私でさえ辛かったのに、ましてや、子どもだから時間かかるよ。」

って。


わかってくれる人がこんなに身近にいたなんて。
その言葉が心強かった。 



まだ、捨てたもんじゃないな。


  

    













暖陽、母ちゃんは生きていく。

きっと、君は見てくれてる。



君も、もうすぐ一歳になるんだね。

懐かしいような、切ないような、季節がきたよ…。