チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる -29ページ目

チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

26年4月に生まれた次男は先天性心疾患。無脾症候群、単心房、単心室、肺動脈閉鎖。
26年10月19日、点滴処置中に逆流した?ミルク誤飲で窒息、意識不明に。ほぼ脳死状態と言われる。
26年12月2日次男は天使となりました…。生後7カ月でした。

2014年8月27日

退院のめどがついてきたので、

退院前に2回目のマザーリングをする事になりました。今度は1泊で。


前回のような失敗はしないぞ、と意気込んでいました。


でも、今回は、中心静脈カテーテルも入ってないし、点滴も入ってない状態だったから、かなり気持ち的には楽でした。

暖陽に付いているのはモニターのコードだけ。経管栄養の管も抜け身軽になりました。


循環器センターでの入院の付き添い経験もあったので、今回のマザーリングは、本当に家での生活そのものという感じでした。

また、一日中一緒に居れるという嬉しさが大きかった。

しかも、自律ほ乳になったので、1日の合計量を満たせばいい。ミルク、好きな量を飲める!

暖陽にとって、こんなに幸せなことはなかっただろうな…ニコニコ
私も、満足な暖陽を見るのが幸せでした。


夜は、部屋を薄暗くして、ベッドで添い寝したら、ぐっすり寝てくれました。

夜中に一回、薬を飲ませなきゃならなかったけれど、その時間になっても起きず…。

母ちゃんと一緒で安心したのかな。

嬉しくて、近くで寝ている暖陽が可愛くて、静か~に写真撮ったよ。




本当に本当に

幸せなマザーリングの日でした。


こうして2回目のマザーリングは何事もなく終わりました。


暖陽、こんなに幸せな日を

母ちゃんにくれて

ありがとう。