チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる -27ページ目

チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

26年4月に生まれた次男は先天性心疾患。無脾症候群、単心房、単心室、肺動脈閉鎖。
26年10月19日、点滴処置中に逆流した?ミルク誤飲で窒息、意識不明に。ほぼ脳死状態と言われる。
26年12月2日次男は天使となりました…。生後7カ月でした。

病院では

「死=敗北」
っていう考えなの?

私もそう考えてた。

死んだらおしまい…って。

でも、知った。死は、恐れることではないんだって。

だからといって、暖陽の死が良かったことだとは思わないけど…

どんな形でもいいから、生きていてくれてそばに居られれば良かったんだけど。


暖陽が亡くなって、死について、生について、本を読みまくって考えてきた。向き合ってきた。


まだまだわからないこともあるけど、


「死」は敗北ではないこと。



私もそうだったけど、みんな、死について考えなさすぎる。死について語ることはタブーみたいなところがある。目をそらしている。




ネガティブな意味での死ではなく、

いつかは必ずだれにも訪れる死ということを。



生きることしか考えない。




なんとなくだけど、

自分の「死」について

もっとみんなが考えた方がいいと思う。




直接はつながらないかも?つながる?かもしれないけど最近のいろんな酷いニュースを見ていても、そう感じる。


思考がぐちゃぐちゃで、何が言いたいかうまく表現できないんですが…


よくわからない記事ですみません。