チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる -21ページ目

チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

26年4月に生まれた次男は先天性心疾患。無脾症候群、単心房、単心室、肺動脈閉鎖。
26年10月19日、点滴処置中に逆流した?ミルク誤飲で窒息、意識不明に。ほぼ脳死状態と言われる。
26年12月2日次男は天使となりました…。生後7カ月でした。

あれから、もう4年が経つんですね…。

実は私も主人も長男君も震災を経験しました。






あの恐怖の大きくて長い揺れ。

1歳4カ月の長男君を連れて避難したこと。

車の中での避難生活。

親切にしていただいた方々。






家族も家も奇跡的に被害はなかった。





今ここにいられることは、やっぱり奇跡なんだと痛感させられる。


生きていること、生かされていることへの感謝。忘れてはいけないな。

生かされたということは、自分には何か使命があるんだと思う。

精一杯、自分の人生を生きろって言われている気がする。










犠牲になられた多くの方々の御冥福をお祈りします。





そして、偶然にも明日は暖陽の百か日。

百か日には、泣き悲しむのをやめる日という意味合いもあるのだとか。


明日は、穏やかに暖陽のことを想います。