名もなき池 (通称:モネの池)

今年は早々に梅雨明けし
6月下旬から連日の暑さ
晴れが続いたので
きっと奇麗に見えると思い
岐阜県関市へ。
ん?
ここ関市なの!?
ちょっと待って
関市のかたち、、
市町村合併でこんなふうになったのかな。
睡蓮
葉の色がきれい。
近くにいる人たちが
「ハスきれいだね〜」
って言っていたけど
「スイレンですからー」
声を大にして言いたかった。
かく言う私も
最近まであやふやでしたが
このとき正午すぎ
優雅に泳ぐ鯉や
池底の白い砂もくっきり見えます。

青もみじとの共演
手書きの解説がありました。
水→ 湧き水のみ
湧き水の出所→橋の周辺や前辺り
湧き水の水温→夏も冬も14℃位
水温14℃による影響→
(夏)・スイレンの開花が朝でなく 11時頃
(25℃)閉じるのが夕方となる。
湧き水が14℃と冷たく 山が近く日光の入りが
通い為スイレンの開花は お昼頃となっています。
・開花期が5月下旬~10月下旬
(最盛期6月中旬~7月中旬)
(冬) スイレンの葉が枯れずに赤く紅葉します。
鯉が湧き水の出所に集まります
池底 →この辺りは
白っぽい岩(石英質)が多く
池底で湧水により有機物が流失後に
砂が残り白っぽくなりました。
植物→橋の前部の湧水部は
土中を水が動くので
植物が根を張りにくく
あまり 繁殖しません。
池の両端は湧かないの で、
よく繁殖し花も多く咲きます。
これらの条件が重なって
モネの池になったんだー
池のすぐにそばには
根道神社 がありました。
















