くろうバアのひとりごと -12ページ目

くろうバアのひとりごと

甲状腺がんを乗り越え
(毒?)両親を見送り
残りの人生を前向きにリスタート!

母の死後、相続トラブルで

イライラムキー

ムカムカムキー

そして落ち込む…ショボーン

を周期的に繰り返している時に友人に言われた言葉で少しずつ気持ちが前を向けるようになったのでその言葉を書かせてもらいます


故人との思い出が楽しいことやいいことが多い人は、いつまでも心に留めお墓やお仏壇の前で故人と話をすれば良いんだよ

逆に辛いとか悔しいとか嫌な思い出が多い人は、故人のことを忘れて良いんだよ

だって思い出しても時間は、戻せないし故人は、帰ってこられない所へ行ったんだからさ…

いつまでもウジウジ考えてる時間がもったいないよ‼️さっさと忘れて今まで嫌なことに使った時間を自分が楽しい音譜って思えることをして取り返さなきゃ‼️

私達ももう歳だし…

いつまで元気かわからないんだからウジウジして引きこもってるうちに自分が病気になったら

死んでも死にきれないでしょ⁉️

この言葉に目が覚めたっていうかこんなところで立ち止まってる時間は、まさに無駄だ‼️と気付きました


(友人の両親も早逝してるので)

他人が周りにいる状況じゃ言えない話だけど私達は、終わりが見えない親の介護をしないで済んで還暦を迎えられたウインク

この事だけは、感謝しとこうよ口笛

とも言ってました


私(と旦那と子供達も含めて)の若い頃からのウチの状況を知ってる40年来の付き合いの友人の言葉で気持ちが軽くなったっていうか前を向けるようになりました


全部を忘れてとか水に流してとは、思えないけどこれからの人生、元気にやりたい事がやれる時間は、無限じゃないしそんなに長いわけじゃないんですもんね⁇

そんな気付きを与えてくれた

友に感謝飛び出すハート