こんにちは。Hiroです。今日もオーストラリアは快晴で、僕は元気に過ごしています!

 

さて!!本日!!!!遂に!!!!ウルルに行ってきましたーーー!!!!

 

「世界の中心で愛を叫ぶ」でウルルを知ってから、極度のミーハーちゃんの私はいつか行ってみたいと思ってました。

 

そんな、「世界の中心」と言われるほどの壮大な光景を見ることのできるウルルの旅行記を書いていきます!

 

 

 

1、シドニーからエアーズロック空港へ

さて、ウルルへの1番のアクセスは、エアーズロック空港に降り立つことです。

 

とても小さい空港なので、日本からの直行便はもちろんありません、オーストラリアの主要空港(シドニーとかメルボルンとか)から行くしか手はないのです。

 

ということで僕はシドニーからの便でエアーズロック空港へ。約3時間ほどのフライトです。

 

しばらくすると、飛行機から見える風景がいつの間にか凄い変わってました

 

一面に赤土が広がっとるーーーーーー

 

不毛の地とはこのことっすね、、、食物とか何も育たなそう、、

 

そしてしばらくすると、、

 

 

見えてきたーーー!!これが、、これがウルルや、、、

 

と感動も束の間、着陸して空港に到着です。

 

 

これがエアーズロック空港。ちょこんと佇んでるだけです。笑

 

本当に小さい空港なんだな、と思いました。まぁそれもそうだよな、このウルル以外でここ使う人なんていないんだろうから。

 

2、ハエさん達の大歓迎

 

さて空港に降り立つと、ハエの皆さんがお出迎えしてくれます。笑

プーーンと容赦なく我々ボディータッチしてくるハエさんたち。ちょっとフレンドリーすぎない?

 

ウルル周辺、

 

本当にハエが多いです!!

 

これには本当にびっくり。リゾートとかならまだしも道路とか歩いているとハエさんのボディータッチはとどまることを知りません。

 

リゾートではハエよけの帽子が売っていたりして、それを被ってる人もいるんだけど、見た目がちょっと、、、

Image result for ハエ ネット よけ

 

これは僕には装着できませんでした。笑

まぁこれも一つの経験として受け止めておくのが必要かな。

 

3、空港からエアーズロックリゾートへ

 

空港から泊まる宿までは、無料でシャトルバスが送迎してくれます。

空港から降りると、何台かバスが止まっていて、

それぞれのホテルごとにそのバスが送ってくれます。

 

ウルル周辺では、このエアーズロックリゾートと呼ばれる場所しか宿泊できる場所はなく、そこにいくつかの宿があるので、そこの宿を事前予約しておく必要があります。

 

 

ということでバスでリゾートへ。

僕が今回泊まったのはリゾートで唯一のホステルの、「アウトバックロッジ」という場所で、「アウトバックホテル」というホテルと併設していて、どちらもリゾートではかなり安い宿になるので、多くの日本人も滞在してました!

 

こんな感じ。ホステルにしては高く、確か40ドルぐらい取られました。

 

4、ホステルの展望台から望むウルル!

と、いうことで荷物を置いたらホステルの近くにある展望台でウルルを見ます!

 

こんなところを5分も歩いて行けば、、、

見えましたーー

なんて大きいのだろう、、

 

ウルルの存在感もさることながら、僕はこの場所は今までみた青空のなかで最も綺麗な色をしていたと思います。

 

何も邪魔するものがなくて、空気が綺麗だとこんなに空って綺麗なんだ、、、とウルウル。

 

5、ツアーに参加してサンセットを鑑賞

さて、今日のメインイベントはリゾートからツアーに参加して、ウルルの夕焼けを鑑賞することです。

多くの人は、「ウルル」「ガタジュタ国立公園」の2つに行けるツアーに参加するみたいです。

このガタジュタ国立公園もウルルの近くにあり、1枚岩というより、多くの奇形岩が集まっている場所で、岩と岩の間を歩いて行くことができるみたいなんですね。

 

ウルルの方が感動した!

という人もいれば

ガタジュタの方がよかった!

という人もいたので、どちらも行く方が絶対いいと思います。

 

僕ももちろんどちらも参加したかったのですが、なにぶん1泊しかしなかったので、

 

到着 → チェックイン → そのままガタジュタウルルツアーに参加

 

ということができないとウェブで書いてあったので、

仕方なくガタジュタは諦めてウルルだけのツアーに参加しました!(でもそういう行程でやってた人もいたみたい。シット!!)

 

この日は残念ながら雲が多くて少し赤みにかけていたようだけど、

 

これが僕の見たウルルです。

 

圧倒的な存在感で、、

 

「でけーーーーーーーーーーーーーーー」

 

って思わず唸っちゃうような、そんな場所でした。本当、、、凄い、、、、、、

 

晴れていれば、時間によってウルルの色は刻々と変化するみたいです。

 

これはウルルと反対側を撮った写真です。ただのサンセットでもこんなに綺麗なんですよ、

 

6、サンライズもしっかり鑑賞しよう!

 

僕はこのサンセットだけが本当に目的だったので、それ以外のツアーとかは予約しませんでした。

だけど、時間に余裕があるなら、やっぱりサンライズのツアーとか、それ以外にもラクダに乗るツアーとか色々あるので、トライしてみるべきです。

 

僕は例のホステルから見える展望台でサンライズのウルルを鑑賞しました。

 

少し遠いけど、これもまた幻想的だったなぁ。。本当、自然の偉大さに感服します。

 

そんなこんなで人生でトップを争うほど素敵な時間を過ごすことができたウルル。少し高くても来てよかった。そう思わせてくれる場所でした。

 

 

 

 

どうもこんにちは。オーストラリア滞在中のHiroです。

遂に今日は友達のツテで泊まらせてもらっていたゴールドコーストを離れ、シドニーに向かいました。

これからいよいよ一人旅や、、、不安やで、、、

 

という気持ちもありますが、新しい場所を見れるなら、経験を積めるならそんな時間も必要だ!いざ行かん!!!ということで、次なる目的地シドニーへお得意様のJetstarに乗って行ってまいりました!

 

シドニーは正直目的地ではなくて、僕はやっぱりエアーズロックに行きたいのですね。でもエアーズロックに行くには主要な都市からではないと行けないので、その中継地としてシドニーに行くという感じです。

やはりセカチュー(世界の中心で愛を叫ぶのことですもちろん)世代の僕たちにとってウルルは一度は行っておきたい!

めちゃくちゃお金かかるけど、そんなことは関係ない!!俺はウルルに行くんじゃーー!!!

 

ということで前哨戦(といっちゃ失礼だが)としてシドニーに行って参りました!

 

 

1、とりあえず空港から市街地まで

 

旅行していると気になるのが、とりあえず空港までは来たけどそこから市街地まではどうやって行くのか、ということ。

シドニーの場合は、電車に乗って行くのがまぁまぁ安いとのこと。

オパールカードなるものがあるので、それを買えばある程度運賃が割引になるので、何日間かシドニーに滞在する人は買ったほうがベター。

 

ゴールドコースト滞在中も、ゴーカードなるものがあって、これがないとバカ高いバス運賃を取られてました。そんなに長居するわけでもないので要らないか、って思ってたけど、何回かバスとか電車とか乗るんだったら絶対買ったほうがいいねあれは。ロンドンでもオイスターカードとか、どこでもおんなじ感じなのね。

 

はい、でも今回はさすがに1泊で、空港→市街地、市街地→空港 だけなので、さすがにカードは買いません。

 

そして買ってみたところ、

 

空港 → 目的の駅 約6駅 $18、5

パパパパパーーードゥン!!??( ゚д゚)

 

高いです。高すぎます。

 

成田から東京行くわけでもあるまいし。

 

ハイパー高いですね。さすがオーストレイリア。往復37ドルっすか。穏やかではない。

 

2、てなわけでオペラハウス、ハーバーブリッジへ

 

はい、シドニー観光、これしか目的がありません。オペラハウス・ハーバーブリッジを見る。

 

ホステルに荷物を置いてからボタニカルガーデンを抜けてオペラハウスの方向へ。

 

こんな感じのとこを抜けて行きました。このボタニカルガーデンも観光の名所のひとつのようなので、時間があればじっくり見てもいいかもしれません!

 

 

シドニー、めっちゃ気持ちよかったです。時期的にも良かったんだろうけど、すぐ近くに海があって、緑があって、こんなところでのんびりできたら気持ちいいだろうなって。

そんな風に思ってると見えてきましたーーー(*゚∀゚*)(*゚∀゚*)(*゚∀゚*)

 

これテレビで見たことあるやつやーー!(ここでもミーハー全開)

 

 

近くに行って見るとこんな感じです。周りを水に囲まれていて、心地よい風が吹く中人々が思い思いの時間を過ごしています。

 

とても気持ちがいい!!!

シドニーから来た人に、来るなら4月か5月がいいよって言われたけど、その通りかもしれないっすね(夏冬行ったことないくせに)

僕が行った4月のこの時期は本当〜〜〜〜に気持ちが良かったです。

 

3、オーストラリアではバーガーキングではなくハングリージャックス

 

 

っとまぁそんなところでお腹が空いてきたぞ、ということで、今回はこのお店をチョイス。

どここれ?ってあると思うんだけど、これは有名なBURGER KINGなんすね。

オーストラリアだと名前が被ってたか何だかで名前がHUNGRY JUCK'Sになるんだとか。

 

まぁそんなことはよい、俺はオペラハウスを見ながらバーガーを食らうのだ、1日だけでもシドニー人になるんだ!!

 

ということで、買いました。

 

こんな感じでバッチリ綺麗にオペラハウスが見える場所でベンチに座りながら食べようとしたら、

一瞬

 

バサッッッッッッt

 

てして

 

 

気づいたら僕のバーガーは地表に落ちてました。

 

 

か、、、カモメ、、、!!??

 

やられました。電光石火の早業です。10ドルもしたんだよ。

シドニーのカモメには要注意です。もうオペラハウスを見ながら食事なんて絶対しないんだから。泣

 

4、ハーバーブリッジもとても綺麗&ハーバーブリッジからオペラハウスを見よう

 

ともあれ、綺麗なことには変わりなく、反対側に見えるハーバーブリッジもとても素晴らしい風景でした。

 

こんな感じ。天気も良くて、観光日和。ありがたやありがたや。

 

ということでこのハーバーブリッジまで歩いて行って、そこからオペラハウスを望もうじゃないか!!ということで歩いて行ってきました。

 

結構遠い&お得意の迷子で結構時間がかかってしまったけど、ちょうど夕暮れ時のオペラハウスが撮れました!

 

 

実に綺麗、なんとも感慨深い瞬間でしたね。

 

夜ライトアップされるのを見るのも絶対綺麗だけど、無理はせずこれで宿に帰りました。

 

もう1日いればよかったかな、と思いつつも、多くの思い出を作ることができたシドニーのホステルで僕以外の5人がめっちゃ盛り上がっている中ひとりベッドで横になるのでした。

 

 

 

 

こんにちは。早いものでゴールドコースト滞在も最終日を迎えてしまいました。

 

真っ白だったお肌もいつの間にか真っ赤っかです。痛いです。でも日焼けしなきゃこの街の一員になれない。。(そんなことはないです)

 

ということで今日はゴールドコーストから車で約1時間半の、オーストラリアで最も東に位置するバイロンベイという街に行ってきました!

 

このバイロンベイという街は、ゴールドコーストに車で知らなかったのですが、現地の人曰く、

「バイロン行かなかったらゴールドコーストは語れないで」

ということなので、これはマストドゥや!ということで行程に入れました。

 

バイロンベイは、そのビーチの美しさはもちろんですが、ヒッピーの街、オーガニックの街、なんていう風にも言われていて、要は「人混みや喧騒から離れてゆっくり、自分たちらしく生きていこうよ」

という人が集まっている街ということなんですね。

 

日本人にはなかなか受け入れがたい文化かもしれないけど、だからこそ行った方がいい場所なのかなと思います!

 

1、バイロンベイまでの行き方

バイロンベイはゴールドコーストから車で1時間半ほどかかるので、普通のバスに乗り継いで、とかっていう選択肢はありません。

 

複数人いるんだったらレンタカーして行くのがベストかもしれないですが、今回僕は1人だったので、サーファーズパラダイスから出ているシャトルバスを利用しました!

 

インターネット上から予約可能で、料金は往復で55ドルでした。まぁまぁ高いけどしょうがないっすね。

 

ということでサーファーズのバス乗り場から9時半ぐらいに出発して着いたのは11時。

ゴールドコーストとバイロンベイは州が違くて、それだけで時差が1時間あるのだそう。でも僕が行った時期はちょうど時差がなくなっている(サマータイムの関係か何かかな)時期だったので時差はありませんでした。

 

でも、時差を考える必要がある時期に行く人は気をつけてくださいね!

 

2、バイロンから歩いて灯台を目指す!

 

さて、バイロンベイに到着したらまずは有名なLighthouse(灯台)を目指します。

 

たかが灯台だけど、ここから望むバイロンベイの眺めは絶景なのだということで頑張って高台まで歩きました。レンタカーで行けば灯台のすぐ近くまで行けるのだけど、僕はなにぶんシャトルバスだったので、街から灯台まで頑張って歩きました、、笑

 

いっぱい歩きます。歩いて行く人は少数派です笑

 

こんな道も歩きました。

これはこれで良き。

近づいてきました〜〜この景色だけでも絶景!!

 

ようやく着きました〜時間にしておよそ30分。坂が多かったのでそれなりに長く感じましたね〜〜

青空に灯台が映えます!

 

高台から見下ろした風景です。青い、青すぎる!いや、もはや青ではない色をしている!!

 

写真ではなかなかこの感動を伝えられないのが残念です。

 

3、オーストラリア本土最東端へ

灯台まできたらオーストラリアの最東端はすぐそこです。

歩いて2、3分くらいかな。

 

 

最東端の展望台に着きます。んー頑張った頑張った。

 

その近くに看板があって、「よくここまで歩いてきました!歩くというのは最も地球に優しい移動手段です。これからもできるだけ車移動とかを避けて、歩きや自転車を使うようにしましょうね!」

 

って書いてありました。日本に帰ってからもすぐに車を使って大気汚染に貢献するのではなく、自転車をできるだけ使いたいものだと改めて実感です。

 

4、海はエグいほど綺麗

 

しかし本当に海が綺麗ですわ、、綺麗すぎますわ、、、、こんなのが住んでるところの近くにあったらなぁ。。。

 

 

 

海の綺麗さを実感しながら、街の方に戻ります。

 

5、街はアートに溢れる

 

さて、街に行くと、ヒッピータウンだけあって、人々はみんなゆっくり、自分の時間を思い思いにすごしていました。

そういうファッションが好きな人なんかは、ショッピングをしたらどれだけ時間があっても足りない!って思ってしまうほど、個性的なお店がいっぱい立ち並んでいます。

ネットにも載ってたカラフルなお店。ポールスミスみたいでおしゃれ。

これは落書きなのだろうか??上手すぎて困る、、、

ビーガンカフェなるものを発見!ビーガンとは完全菜食主義のことで、ベジタリアンをもっと極めた感じってことですね!オーガニックの街バイロンベイならではって感じがします。

 

 

最後はこんな感じで撮ってみました。何やっても様にならないっすねぇ。笑

 

海が好きな人、ヒッピーを尊敬している人、オーガニックが好きな人は、絶対一度は訪れるべき街バイロンベイでした!

 

 

こんにちは、絶賛オーストラリア満喫中のHiroです。

 

毎日ゆっくり過ごしてますね〜〜〜日本に帰ったらリハビリ必要ですね、マストです。

今日は友人はお仕事なので、ひとりで街をプラプラした記録を書いていきたいと思います。

 

 

 

1、永遠に続くビーチを歩いて

ゴールドコーストの魅力はなんといってもず〜〜〜〜〜〜っと続くビーチがあること。

 

ここからここまでですよーっていうのではなく、本当にだだっ広いビーチが広がっているので、もちろん人混みなんて全然ありません(まぁ遊泳エリアはここですよ、っていうのは一応決められているみたいだけど)

 

僕の友人宅から一番近いビーチがマーメイドビーチっていうんですが、そこからゴールドコーストの中心地であるサーファーズパラダイスという場所に行くまで、ずーーーっとビーチを歩きました笑

約1時間のビーチ歩きです

 

真ん中に見えるとんがってるタワーが今日目指す場所です

近くに見えるのに歩いても歩いても着かない、、、笑

 

ひたすら歩くんだけど、海からの風は気持ちいいし、水が届く場所を歩けば時々波が打ち寄せて来て足元は気持ちいいし、っていうので全然苦にならないっすね。

 

 

僕の滞在中はCommon Wealth Gamesっていうオリンピックの小さい版みたいのがゴールドコーストで開催されていて、今日もビーチでテレビ取材をしてました笑

 

本当〜〜〜〜に気持ちいいこの散策、やってみるといいと思います。

 

2、Q1タワー、スカイポイント展望台

 

さて、ひたすら歩いて家から約1時間30分、本日の目的地に到着しました。

引用:http://whalesinparadise.go-jin.com/e38003.html

不覚にも写真を撮り忘れてしまったのですが、Q1タワー(正式にはQueensland Number1)という場所です。

ここで高層階からゴールドコーストの街並みを一望できるという!!

 

こういう高いタワー系って正直飽きてきた感があるのだけど、やはりこのビーチを上から見てみたいぞ!ということで突入です。

 

上まで登るにはチケットが必要で、大人一枚25ドルでした。

 

エレベーターに乗ると、かなりの高速で一気に展望台まで上がることができます!

 

これがQ1のスカイポイントから見たゴールドコーストの街並みです!!

 

綺麗〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

 

ビーチだけでなく、川や湖が街のいたるところにあるゴールドコースト。

水があるだけでこんなに街って綺麗に見えるんだなぁ。

 

バンクーバーもそうだったけど、街があって少し歩いたりバスに乗ったりすればすぐにこういう水のある場所に行けるのは本当に魅力的。

 

しかもその水が本当に綺麗なんだもんね。

 

 

これが反対側を見た写真です。

海の色と、砂浜の白が絶妙にマッチしていて、とても綺麗です。awesomeですね。

 

ただの街並みを見下ろせるだけでなく、こんな風にビーチと街並みが調和した風景を見れるのはなかなかないんじゃないかな。

 

3、サーファーズパラダイスをプラプラ

さて、Q1の展望台も風景を見たらそこまでやることもないので笑、長居するわけでもなく地上に戻り、サーファーズパラダイスをプラプラします。

 

サーファーズパラダイス、なんともチャラい響きです。僕には縁のないような街の名前笑。

 

歩いているとこんな広場を発見。この辺りが中心で、チェーン店やレストラン、バーなどが立ち並びます。この辺りが一番賑わってますかねぇ。

 

 

サーファーズからすぐのビーチにこんなものを発見。みんなでカラオケをしよう!っていう特設会場みたい。

 

「次はTaylor SwiftのShake it offだよ!」

みたいなのがスクリーンに出ると歌いたい人たちがマイクの前に集まって、みんなで歌を歌っています!賑やかで楽しい〜〜〜外国って感じですね!

 

はい、とまぁこんなところで友達と合流してまたお酒を呑みに行くのであった。。。。

サーファーズパラダイスを楽しんだ1日でした。

 

 

今日もオーストラリアゴールドコーストからお届けしています。

 

こちらは毎日快晴、ときどきスコールが降るポジティブな陽気が続いております。

 

 

昨日は1日ゆっくりしていましたが、今日は友達が絶景のビーチに連れて行ってくれたので、それをシェアしていきたいと思います!

 

 

 

 

1、ゴールドコーストからクーランガッタへ

 

今日はズバリビーチ巡り!巡り、といっても2箇所しか行っていないのだけど笑

 

ということで目的地はクーランガッタです!ゴールドコーストからバスで40分ほどかかったところ、丁度空港の近くに逆戻りする感じの場所にある場所がクーランガッタです。

 

ゴーカードというカードがないとなかなかバス料金が高めなゴールドコースト。

 

しかも僕が滞在している期間は、Common wealth Gamesという、いわば小規模なオリンピックを丁度ゴールドコーストで行っている期間中で、バス料金が割り増しになっているとのこと。

 

今回クーランガッタに行くまでに、5、7ドルでした。んーなかなか高めでありますねぇ。

まぁ気にしない気にしない。

 

さて、ゴールドコーストからクーランガッタに行くまでも、数々のビーチが点在していて、さすがサーファーの聖地ゴールドコーストという感じを醸し出してくれています。

 

ここに住めば毎日いろんなビーチでくつろげるんだろうなぁ。。

 

クーランガッタの看板には

「Do not feed wild turkey!」

の文字が。というぐらい、野生の七面鳥がいっぱいいるんです。七面鳥ってこんな顔してるんかぁ〜としみじみ。

 

 

これが少し高台から望んだクーランガッタビーチの様子です!

 

綺麗!綺麗すぎる!!!!

 

こんなビーチ日本じゃなかなかお目にかかれないでしょう。

沖縄の島とか行かなきゃ見れないんじゃないかな?

 

しかもここらのビーチはこんなクオリティのがバンバン存在するので、そこまでゴミゴミしてるわけでもないんです!!

 

 

ビーチレベルからの写真です。ゴールドコースト基本的に天気も良く、本当に綺麗な青空です。

 

 

海に少し入って波を楽しんでから日焼けタイム。贅沢だぜ、、、

 

ゴールドコーストの砂はなんだか日本と違って、触り心地がとても気持ちいいです。

雨とか降らない日だと「キュッキュッ」とかって音がするのだそう。

 

ゴミも全然落ちていないし、本当に気持ちがいい!!

 

2、バーレーヘッヅビーチ

クーランガッタのビーチでもうすでに大満足だったわけなので、このまま帰ろうかとも思ったのですが、そこはやはり、もう一つ行っておかねば!!

 

ということでもっと市街地寄りの、バーレーヘッヅというビーチに来ました。

 

ここではもちろんビーチも綺麗なのだけど、そこをすぐ歩いて行くとゴツゴツした岩山群があって、そこに座りながら黄昏ることができました。

 

時間帯は夕方ぐらい。この時間帯になると波が大きくなってきてサーファーが増え始めるんだとか。

波にこれから行くんだ、っていう人を撮るだけで画になりますわ。

 

 

座って黄昏ている場所からゴールドコースト市街を見つめる。

夕焼けもあいまって素敵すぎる光景が広がります。

 

 

ふと南の空を見ると、どでかい雲が。そしてそこにかかる虹が見えました!

おそらくあっち側で雨が降っていて、そこに夕日が差し込んで虹がかかったんだろうけど、、、

ここまでサービスしてくれるなんてありがたいぜ、、、

 

 

帰り際の一枚です。木と海のコラボ写真。これ以上の自然はなかなかお目にかかれるものじゃないですよね。本当に本当に感動です。

 

日本に住んでいても、できるだけ自然と一緒に、ゆっくりとした生活をしていきたいなと改めて感じた瞬間でした。