こんばんわ!
出口戦略は使う時に使う分だけ取り崩すというシンプルな方法で良いと前回書きましたが、
今は証券会社で定額、定口、定率での取り崩しサービスを行っている所もあります。
そのようなサービスを利用するのもシンプルで良いと思います。
投資信託は基準価額(一万口あたりの額)と持っている口数でその時の資産額が決まります。
例えば、基準価額が12000円で10万口持っていれば12万円という事です。
投資信託に組み込まれている株や為替の値動きでこの基準価額が毎日変動する事で資産が増えたり減ったりする仕組みです。
定額取り崩しは毎月10万円など、同じ金額を取り崩していく方法です。
運用が上手くいけぱ予定より長く取り崩せますが、運用が上手く行かなければ取り崩せる期間は短くなります。
定率取り崩しは資産の◯%ずつ取り崩すと決めて取り崩していきます。
この方法は運用が上手くいっている時は一回あたりの取り崩し額が多くなりますし、上手くいっていない時は額が少なくなります。
また、率で取り崩していく為、一生涯もらい続ける事も出来ます。
例えば1000万円を10%ずつ取り崩していくとすると、初回は100万円、2回目は900万円の10%なので90万円、3回目は810万円の10%の81万円という具合です。
定口取り崩しは、毎月5万口等、同じ口数を取り崩していく方法で、運用が上手くいっている時には額が多く、上手くいっていない時には少なくなります。
また、こちらはもらえる期間が長くなったり短くなったりはしません。
どの方法が良いかは各個人で必要な金額や期間が違うため、一概には言えません。
なので、 必要な分だけ取り崩すがシンプルで良いと思いますが、それに+α出来る方は、運用が上手くいっている時には多めに取り崩しても良いですが、今回のコロナショックのように運用が上手くいっていない時には少なく取り崩す、もしくは投信ではなく、その期間は預金を取り崩すという方法をとると良いかなと思います。
上記でいうと定率に近い考え方が効率的かなと思います。
上手く説明するのって難しいですね
自分の説明下手にビックリしておりますw
もっと分かりやすく説明出来るように頑張りますので今回は大目に見て下さい