こんばんわ!
今度こそドルコスト平均法のデメリットを書きます!
ドルコスト平均法は一括投資に比べて複利の効果が小さくなってしまいます。
以前このブログで書いたように、複利の効果は絶大で、時間をかければかけるほど雪だるま方式で資産が増えていきます。
例えば100万円投資に回せる余裕資金がある場合、毎月1万円ずつ積立を行うと、100万円全てを投資に回すのに8年以上かかってしまいます。
この間、ほとんどの資金が投資に回されるまで銀行に預けられている状態なので複利の効果は得られません。
そしてもう1つのデメリットは、市場が右肩上がりの場合は、最初に一括投資するのに比べてドルコスト平均法の方が購入価格が高くなってしまいます。
例えば、リーマンショック後から今まで株式市場は10年程右肩上がりでした。
10年間積立投資をするより、リーマンショック後に底値あたりで一括投資をしておいた方が資産を増やす事が出来ました。
暴落後に限った事ではなく、経済は上下しながらも上昇していくと考えられるので、長い目で見れば右肩上がりです。
そう考えると、いつ購入したとしても(例え今は高値だと思えても)ドルコスト平均法より一括投資の方がパフォーマンスが良くなると考えられます。
でも、一括投資とか怖くないですか?
分かっていても私はビビりまくりです!w
では、どうしたら良いのか!?
+αは次回書きますね!
今度こそドルコスト平均法のデメリットを書きます!
ドルコスト平均法は一括投資に比べて複利の効果が小さくなってしまいます。
以前このブログで書いたように、複利の効果は絶大で、時間をかければかけるほど雪だるま方式で資産が増えていきます。
例えば100万円投資に回せる余裕資金がある場合、毎月1万円ずつ積立を行うと、100万円全てを投資に回すのに8年以上かかってしまいます。
この間、ほとんどの資金が投資に回されるまで銀行に預けられている状態なので複利の効果は得られません。
そしてもう1つのデメリットは、市場が右肩上がりの場合は、最初に一括投資するのに比べてドルコスト平均法の方が購入価格が高くなってしまいます。
例えば、リーマンショック後から今まで株式市場は10年程右肩上がりでした。
10年間積立投資をするより、リーマンショック後に底値あたりで一括投資をしておいた方が資産を増やす事が出来ました。
暴落後に限った事ではなく、経済は上下しながらも上昇していくと考えられるので、長い目で見れば右肩上がりです。
そう考えると、いつ購入したとしても(例え今は高値だと思えても)ドルコスト平均法より一括投資の方がパフォーマンスが良くなると考えられます。
でも、一括投資とか怖くないですか?
分かっていても私はビビりまくりです!w
では、どうしたら良いのか!?
+αは次回書きますね!