こんばんわ!
前回、直近高値から2割下落したら追加投資を開始するというルールにしていますというお話をしました。
どうして底値を待たないで買うのか?
それは、底値が分からないからです!w
底をついて反転して上昇したと思っても、また下げる事も多々あります。
どこが底かを当てる事なんて出来ません!
「頭と尻尾はくれてやれ」という投資の格言があるのですが、最高値と最安値を当てる事は出来ないので、その間の値動き(胴体の部分)を美味しくいただければ充分だという事です。
何だか損をしている気持ちになるかもしれませんが、実際には頭と尻尾が食べられなくても損失が出るわけではないですし、欲張って投資のタイミングを逃してしまう方が結果としては利益が少なくなってしまいます。
直近高値から2割下落したら追加投資を開始するのは、その下落が何割まで下がるか分からないからです。
4割や5割の下落を待っていても、2割しか下がらなかったら投資機会を逃してしまう事になるので、「まだ下がるかも」と思っても、欲張らずに2割下落したら感情を挟まず、追加投資を機械的に開始するようにしています。
ちなみに、年に何回かは小さい下落があるのですが、2割に満たない場合は「ノイズ」だと思って何もしません。
投資では決めたルールを破って慌てて動くと良い結果にならない事が多いです。
欲張らない事が結果的には成果に繋がります