こんにちは!

前回、投資の利益からは20%の税金が引かれてしまいますよというお話をしましたので、今回はその20%を非課税にするにはどうしたら良いか!?というお話をしようと思います
投資、興味あるけど具体的にどこでどーやって買えばいいの?という初心者の方の参考になれば幸いです!
毎月3万円を全世界株の投資信託にコツコツ30年間積み立て、年6%で運用出来たと仮定すると、約3000万円(元本1080万円、利益1920万円)になります!
が、利益に20%課税されると384万円持っていかれてしまう事になります
結構大きいですよね!?
この20%を非課税にする為には「非課税になる口座を開設してその口座内で運用」すればいいのです。
株や投資信託を買う為には主に証券会社で口座を開設しなければなりません。
投資信託であれば銀行でも買えますし、セゾン投信のように証券会社を経由せずに投信委託会社から直接買う(いわゆる直販)という方法も可能です。
いずれの金融機関でも口座を開設するというのは同じで、その口座の種類は以下の通りです。
1.課税口座
一般口座
特定口座(源泉徴収あり)
特定口座(源泉徴収なし)
2.非課税口座
一般NISA口座
つみたてNISA口座
ジュニアNISA口座(19歳以下のお子さんがいらっしゃるご家庭限定)
3.確定拠出年金(名前は難しいですが、要するに自分で運用して年金を作るという事です)
iDeco口座(課税方法が複雑なので後程説明しますね!)
20%の税金を非課税にするには金融機関で2または3の中から自分の投資スタイルに合った口座を開設すれば良いのです。
口座を複数開設する事も可能です。ただし、一般NISAとつみたてNISA口座はどちらか1つ選ばなくてはいけません(1度選んでも年初に変更可能)。
非課税口座を開設する場合でも、一緒に課税口座も開設しなければなりません。
例えば、つみたてNISA口座を開設して投資を行う場合でも、特定口座も一緒に開設する必要があるのです。
NISA口座では非課税で運用出来る期間が決まっていますので、その期間が終わり、売却せずに運用を続ける場合には一緒に開設していた課税口座で継続する事になります。
次回はそれぞれの口座のメリット、デメリット、選び方を書いていこうと思います!
