今回はこちらの記事の続きです![]()
前回、楽天証券で全世界の株式に投資出来る投資信託を検索したら311件ヒットして途方に暮れるというお話でしたが、今回はここから更に絞っていきます![]()
そこで、このインデックス区分という条件も加えてみます![]()
投資信託はインデックスファンドとアクティブファンドという二種類に分けられています。
インデックスファンドとは市場平均(ベンチマーク)と同じような動きをする運用を目指すファンドの事です。
このベンチマークには色々種類があるのですが、例えば日本株だと「日経平均株価」が有名ですよね![]()
一度は聞いた事があるのではないでしょうか?![]()
日経平均株価とは、簡単に言うと、日本を代表する225社の株価を元に算出する指数です。
日経平均をベンチマークにしたインデックスファンドは、日経平均が上昇すれば上がり、下降すれば下がるというように、連動した動きを目指します。
要するに、日本の株式市場の平均を狙っていくという事です。
日経平均より勝つ事も負ける事もしない運用成績である事がインデックスファンドとしては優秀という事になります。
全世界株のインデックスファンドも同様に、市場の平均である指標に連動した値動きをするものを指します。
次回、アクティブファンドについて書いていきますね![]()


