「おじさんがおじさんらしく生きているだけで

 活力が湧いてくるのだからしかたがない。

 こんな片思いをくれてありがとう、という感じだ。」

 

「活力担当のままでいてほしい。

~そんな不思議な係の人がいてもいい。」

 

 

「僕の世界は突然に照らされた。

 もうなにもいらないと本気で思った。

 ひとめぼれだった。」

 

「二人で車に乗って毎週仲良く日進まで買い出しに

 行ったよ。

 円くん、わかる?

 僕はこういうことのためだけに生きたいんだ。」

 

 

p.58「ふつうのことがいちばんすばらしい

   こと」紗江子さん

 

 

☆「短いこの人生でいちばん大事なもの」

吉本ばなな 幻冬舎 2026☆

 

 

祖父母がいて、息子夫婦がいて、孫がいて

続いていく命。

育んでいく暮らし。

 

ふつうは尊い。

 

そんな話を本で読んだのか、ブログで読んだのか

忘れてしまったけれど、

ばななさんの本にも同じようなことが書いてあり、

かつ、すてきな言葉もたくさんあり、

オォーっと思ったので記しておきます。

 

---

 

余白があるから、新しいものが入ってくる。

 

余白を作るために・・・

①完璧にやらなきゃを手放していく

②委託する

③形骸化した予定からそっと離れる

 

こちらも最近読んだ本とmiai-terraceで

似たようなことが語られていたのでメモ。