p.199 それは結局、地雷を踏むかもしれなくても

踏み込みたいほどの引力が双方にないのだという気がした。

p.215 私が強くても弱くても、常に一番じゃなければ嫌だよ。


「天使は見えないから、描かない」

島本理生 新潮社