こんにちは、42歳のはるです(^▽^;)
不妊治療4年、双子ちゃんを授かりました。
治療中は、色んな人の言葉に敏感になったり、傷つくこともありました。
最近のことで覚えているのが、
昨年の12月、産休に入る会社の後輩が言った一言。
「痛いのん、嫌やなー。もう、絶対産むのはこれが最後。代わってほしいです。」
これには、私も苦笑い。
代われるもんなら、代わりたいわいっ
彼女は、今回で3人目の出産。
以前にもこんなことを言われました。
「ブライダルチェックしませんでしたか?私はしたんです。」
ブライダルチェック?初めて聞いたけど、結婚前に検査するんですね。今する人が増えてるらしいです。
それをして、もし赤ちゃんが出来にくい身体だったら早く治療に行けていいのかも知れませんが…。
彼女は、悪気がないから私にこうしてズバズバと言ってくるんだろうな
そしてこの間は、義母に
「はるちゃんは、いつから不妊治療行ってたん?」と聞かれ
「38歳の時です」と答えると、
「遅いやん!ギリギリ間に合って良かったけど」っと高笑いしながら言われました
不妊治療に行くには、勇気もいるし、お金も時間もいる。私も遅かったとは思っています。でも、それまで仕事を主人と一緒に頑張ったきたら後悔はしていません。
いつかは出来ると思って、治療に行くのが遅くなったのは、自分のせいだと主人は周りの人に言ってくれています。
義母ぐらいの年齢の人には、赤ちゃんが出来ないとゆうのは理解しがたいんでしょうね。
治療すれば、すぐに授かると思ってたみたいだし
私のブログでも、嫌な思いをしている方は居ると思います。私も妊活中はそうでした。
41歳辺りから、半分は諦めてたかも知れませんが、会社の後輩が次々と妊娠したのを心から喜べるようになった時、私にも授かることができました。
主人にはそれが良かったんだと言われ、心と身体ってやっぱり繋がっているのかなって思いました。