こんばんは⭐
ハルカナ店主のイズミです😊
前回の「手術前編」に続き、今日は白内障手術の体験談・後編を書いてみます。
 


🌿当日までのドキドキと手術の流れ

先生のことは信頼していたのですが、
何しろ私はビビりな性格なので…
当日まではずっと怖くて、胸がドキドキしていました。
 

手術は「目薬の麻酔」で行われます。
いざ始まると、見えるのは“ぼやっとした光”だけ。
器具が見えるわけではないので、その点は安心でした。
 

説明では「10分ほど」と聞いていた手術時間は、
ガチガチに緊張していた私には、とても長く感じてしまって。
ようやく終わったときは、ホッと息をつきました。
 

手術後は大きな眼帯をつけて帰宅し、
そのまま静かに過ごしました。
 


🌿翌日、眼帯が外れた瞬間

翌日の受診で眼帯が外れ、いよいよ術後の“はじめての視界”に。
 

その瞬間…
明るい! 白が白い!

まるで蛍光灯の昼白色と昼光色くらい違って見えるほど、
景色が一気にクリアになりました。
 

「こんなに明るい世界だったんだ」
と、思わず心の中でつぶやいてしまうほど。
 

その後は、
・目薬の点眼
・保護メガネでの生活
になります。
 


🌿1週間後、もう片方の目も予定どおり手術

片目の手術が終わったあと、
予定どおり 1週間後にもう片方の目も手術 を受けました。
 

最初から「1週間あけて両目」というスケジュールだったので、
気持ちの準備もできていて、流れもよく分かっていたので、
2回目は少し落ち着いて受けることができました。

 

同じように無事に終わり、両目ともスッキリ見えるようになりました✨
 

視力は
0.01 → 0.9程度
に回復し、
眼鏡なしの生活になりました。
 

外の景色も美しく感じられます。
よく見えるようになるって、
こんなに嬉しいことなんですね。

 


🌿見える世界が変わって気づいたこと(余談)

よく見えるようになったのは嬉しいのですが…

実はひとつ困ったことも(笑)

お風呂場に入った瞬間、
「あれ、こんなところに汚れが…?」
と今まで気づかなかった汚れが目に飛び込んでくるようになり、

お風呂に入るたびに、つい大掃除を始めてしまうように😂
 

視力が戻ると、生活の“細かいところ”まで変わるんだなぁと実感しています。

 

 

 

    

 「シニアライフに心地よさと備えを」をコンセプトに小さなお店やってます。

自分らしい暮らしを大切にするシニア」のための場所として、魅力的なアイテムを発信していけたらいいなと思います。

よかったらこちらも是非お立ち寄りください。

 

▼「ハルカナ」のショップはこちら
心地よいインテリアと備えのある暮らし

 

 

 

ニコニコ ハルカナ店主のイズミです。
2024年の年末に62歳の挑戦としてネットショップを始めて1年になりました。
ここでは主に日常やシニアライフのことを綴っています。
ぜひフォロー&いいねで応援していただけると嬉しいです💖