まだまとめいきます(笑)
今回のコンサートを通して、ずっと気になってたのは、音響が大きすぎなこと。
肝心のへそんの声が聞こえないこと、しばしば。
声を張り上げるタイプの歌手じゃないので、そこんとこ頼むよ~。
ちゃんとリハやったんだろうけど、気づかないもんなのか。
せっかくのへそんの声が、、、もったいない。
ソウルから数えて、6回も参加した贅沢者なので、
「へそんの歌を満喫したぜ~~。プハ~。」な気持ち。
でも、正直、金沢で日本コンサを初めて見た後、
「さらにバラードが少なくなってる。。。」と驚いた。
ソウルコン感想にも書きましたが、ソウルですでに、
「バラードが思ったより少ない」と感じていたのに。
「ゲストが減る分、きっと日本ではバラードを増やしてくるはず」との
読みは完全にはずれ。
へそんさんの体力云々・・・を無視させてもらうと、
「えいん」と「keep holding U」はお願いしたかったなあ。
「えいん」はソウルでやってるし、「keep」はせっかくそんみんちゃんが
ゲスト参加してくれてるのに、もったいないやん。(←期待してた)
出処:goodEMG
「僕はしな!」
ソロコンサートでありながら、そんな主張を感じた。(笑)
1、2集から読み取れるソロ歌手「しんへそん」のコンサート、
を念頭に乗り込んだもんだから、こっちはびっくりするよねー。
でも彼は、「しなである自分」と「ソロ歌手としての自分」を
切り離しては考えていないのかな。少なくとも、今回のコンサートでは。
などと思った。たしかに彼はしななのだから。
今までの歌手生活で培ってきたもの全てを並べてみたのね、と。
「生粋の歌職人」だと思うのだけど、それ以外も、わりとできちゃう。
・・・というか、しなでの年月が育てた、コミカルな小芝居や、ダンス。
そういうもの全て盛り込んで。
自分にできること、全ての可能性を出してきたなあ、とは思う。
でも、限界までやったとは思わない。(オニや~~(。>0<。))
まだまだ限界じゃないよね、へそんさん。
ギリギリなように見えて、実は、余力を残してる・・・。
見当違いかな??
いつかこの人の限界を拝ませてもらえるのでしょうか?
じゃ、「見たいのか?」って聞かれると、・・・なんだけど。(笑)
そこはホレ、一応ファンですから。
「しんへそんがどういう歌手かわかる」
と、ソウルコンの始まりに、へそんさんは言ったけど。
「まだまだ、これから模索開始な歌手である」ことは、わかった。
初めてのコンサート。まだ、そんなのわかるわけないよ(笑)
ていうか、正体がわかんないトコが、貴方の最大の魅力だと思うのですが。
しんへそんは、こんな歌手だー!
・・・と言えてしまえれば、きっとファンやってないな。
長々と「ソロコン思い出し」書いててふと気づいた。
私って、「へそんおつかれさま!」とか、「へそんありがとう」とか、書いてない(笑)
ってことは、あんまりそう思わなかったってこと(爆)
オニですから。。。じゃなくて、
あまりにも「これから」すぎて。心底から「ありがとう」を言うには、まだ早い。
この先何十年、ああでもないこうでもない・・・なんて
こんな風に楽しみ続けるかと思うと、それこそ真の贅沢だなあ、としみじみ。
今の私にとって、しんへそんはそういう歌手だなあ。
だらだらと吐き出し続け、だいぶ気持ちも軽くなった。
これでやっと、他のぺんの方々の感想も拝見できるぜ~!
わーい(-^□^-) 楽しみは尽きない♪