先週金曜日に卵管造影検査を受けてきた。

卵管造影検査とは、簡単にいうと精子が通る卵管が詰まってないかをレントゲンで確認する検査。
中には出産後詰まってしまう人もいるらしく、不妊の原因の一つとなるそうなので、今回わたしも初挑戦。


検査に関しては、震えるほど痛いとか、気を失う人もいる、とか、そりゃもう悲惨な前情報を得ていたので、それこそガクブル怖かった。

確かに場合によっては、麻酔をする産婦人科もあるみたいだしね。

検査の流れとしては最初に膣の洗浄をして、次に細い管を通す。この管を入れたまま、レントゲン室に移動して、レントゲン室で造影剤を注入、そして撮影。
この造影剤注入の時に圧がかかるので、瞬間的に痛みを感じるらしいの。



…結果、私は思ったほど痛くなかった。
注入された時に少し違和感があるくらいで、撮影後に思わず先生に「もう終わりですか⁉︎」って聞いちゃったくらい。

検査の結果も、特に詰まりはなかったようで一安心。
まぁ、ここで詰まりがある場合に痛みを感じる事が多いらしいから、痛くないのも合点がいくよね。

私は注入の時よりも、最初の洗浄の方がしんどかったかなぁ。
グイッと広げられる感じがね。  

まぁ痛みで言えば、終わった後しばらく、生理痛っぽいのが続いたくらいかな。
うん、でも大丈夫。


「造影検査」で検索すると、かなり怖い情報が多くて気が滅入っちゃうから、そうじゃない場合もあるんだよ〜と伝わったらいいな。


さてさて、最近休みなのを良いことに漫画を読みまくってる。

ここ一番の沼は
「フラジャイル 病理医岸京一郎の所見」







産婦人科の先生のブログで絶賛されてたので、気になって読んでみると、まぁこれが面白い!

キャラクターもストーリーも秀逸。

ただ、これ読むとちょっと病院で検査するの怖くなるよね…

いやいや、でも。
どんな職業でもそうだろうけど、他人の幸せとかを本気で望む人は尊い。
そんな人たちのおかげでこの世はまわってる。

泣ける。


さてさて、まもなく年越しですなぁ。
今年は基本的にひきこもりなので、家で美味いもの食べて、子作りに専念しましょかな。(終わり方)