今日、田中刑事くんが引退するとの記事を読みました。
羽生くんと同い年。
もう同年代の選手はいない。
羽生くん、寂しくなるね。
羽生くんの進退はまだ判らない。
何となく続けてくれるような気がしているけど(あくまで希望的観測)、ISUの出方次第なような気がします。
羽生くんとしては、4Aは北京オリンピックでもうやり尽くした感じはしました。
だけど、まだ完成させる気持ちが少しでも残っているのなら、続けるような気がします。
ファンや周りの関係者たちは、なんとか望みを持って完成させてほしいと思っているような気がします。
それに、あの美しいロンドカプリチオーソの完成形を全日本だけで終わらせるのは本当に勿体無いと思う。
せめて後ワンシーズンだけでも、と思ってしまう。
アメリカの金メダリストは学業に戻るようだし、世界選手権の金メダリストは結局は羽生くんには勝てないし、あと2、3年はまだ羽生くんの相手になる若手は出てこないと思うんだけど、、、、
そして今日、羽生結弦展の田中宣明さんと能登さんの対談を読んで、
https://artexhibition.jp/topics/news/20220411-AEJ756177/
田中さんの言葉でなんだか泣けて来ました。
2019年の世界選手権後の記者会見の時の写真を撮った時、ゆづはどうなっていくんだろう、と思いながら撮っていたと。
「ゆづの言葉を聞いたりして、『これからどうなるんだろう』とか自分なりの解釈もあるんだろうけど、このゆづの顔を見たら、逆にそういうのを忘れられて、温かくじゃないけど、ゆづがやっていくことを見守っていけばいいんだって思わせる1枚かなと」
そこにふと心が刺さって涙が出たんです。
あの2019年の世界選手権、私もショートだけですが観に行きました。
ジャンプミスはあっても、素敵なオトナルさんが見れて幸せで、羽生くんの試合を初めて観ることができてとても感動して帰って来ました。
確か、あの時のプレカンの写真で小海途さんか誰かが撮ったすごく印象的な写真があったのですが、探してみても見つかりません。
背景を水玉のようにぼかしていて、羽生くんの横顔が凛として綺麗な写真でした。
田中さんではなかったと思うのですが、田中さんだったのかな、、、。
その世界選手権の時ではなかったかも知れない、、、。
でも、羽生くんの記者会見の時の写真って、なんとも言えない不思議な魅力があるんですよね。
その写真を探していて、その世界選手権の試合前の日本人選手だけの記者会見の時の写真を見つけてしまい、すっかり忘れていたのですが、ブルーな気持ちになってしまいました。
あれは酷かった、、、、
それだけお膳立てしてあげても中央の人は台乗りしませんでしたね。
それでもその時も羽生くんはにこやかにしていました。
そして最近また何かと話題になっているのですが、あまりそういう話題には触れたくないのでtwitterでは干渉しないようにしていましたが、もう世界中で話題になっているようで、しょうがないとは思うのですが自業自得かなと。
ただ、そういうことも感じないような人のような気がして虚しいんですが。
平昌オリンピックの時から、こいつはバカなのか???
と思っていましたが、なんだか周りが庇っているようだし、何も言わない感じがして不思議でした。
あれだけオリンピックのメダリストたちが揃っている面前で、しかも公のテレビで、堂々とオリンピックやメダルのことをディスってましたよね。
あれは衝撃的で忘れられません。
どうして周りの大人が注意しないんだろう?
と不思議でした。
私などのファンは部外者なので何も言う資格はないし、羽生くんあたりがきちんと諭してくれたら良いな、としかその時には思っていませんでした。
しかし、その後もなんとなく嫌な話題が度々いやでも目に入ってきて、それも嫌なんですが避けて通れない感じになってます。
失礼だけど、もしかして知能が低いのかな?
とさえ思ってしまいます。
アメリカの選手の方がよほど大人ですよね。
あれでは、オリンピックで世界一になるのは無理でしょう。
先月の世界選手権では羽生くんがいなかったからたまたま金メダルを取れたかも知れないけど、真の世界一になれることはないでしょうね。
まあその選手のことはどうでも良いのですが。
羽生くんは、2019年の世界選手権の時にはもう全てを察していたのかな。
と思いました。
そして田中さんの言葉にグッときて泣けてしまいました。
あれから3年、その後の羽生くんを見ていて、今その気持ちが更に大きくなっています。
羽生くんはどうするのだろう。
今何を考えているのだろう。
見守るしかない。
実はね、前にも書いたのですが、北京オリンピックの後、羽生くんのことで何となく泣けるほど心が動かされることがなくなって、自分は羽生くんのことが好きでなくなったのかな、とか、冷めたのかな、とか思っていて自分でも不思議だったのですが、今回の田中さんの言葉と、土曜日の「フカボリ」の番組を観て涙が出て来たんです。
10年前からの羽生くんの足取りを見て来て、そして3年前の世界選手権からの色いろな出来事を思い出し、この2年余りのコロナ禍の羽生くんの思いを探る時、泣けてしょうがなかったです。
羽生くんの道は誰も決められない、でもどうか羽生くんが幸せになりますように。
と祈らざるを得ません。
庭のチューリップは満開です。
ブルーベリーの花は開くと白くなるのですね。
百合も芽を出して来ました。
仙台のゆづ桜も開花したんですね。
昨日、北京のフリーの日のちょうど二ヶ月後に花開いたと。
It's been just two months since then. I remember it like yesterday.
— 矢口亨(スポーツ報知写真部) (@yaguchi_toru) April 10, 2022
A big challenge to express himself.#YuzuruHanyu #figureskate#4A#羽生結弦 #フィギュアスケート pic.twitter.com/wqBv6W26oF
これも泣けますね。
あれから二ヶ月経ったんだ、と思って不思議な気持ちになりました。
まだ二ヶ月なのか、遠い昔のことのように思うし。
でも、二ヶ月経ったなら羽生くん足の怪我は大分良くなっているんじゃないかな。
という希望的観測で、ファンタジーオンアイスの出演お待ちしています。
P&Gの申し込みは外れたようですが![]()
しかし、「フカボリ」、良く考えると並いる重大な社会問題と並べて羽生くんを扱うの、改めてすごいと思いました。


























