開運を期待して、2024年2月11日に東国三社巡りのバスツアーに参加してきました、東国三社とは江戸時代にお伊勢参りに次いで広く親しまれていたもので香取神宮・鹿島神宮・息栖神社の茨城県と千葉県にまたがる三つの神社を巡ることを言います。それぞれのパワースポットを線で結ぶと直角二等辺三角形ができ、その中では不思議なことが起こるとい噂もあるようです。
いや~久しぶりのバスツアーです、それもバスガイドさんが名所旧跡など案内しながらですからスタートからもう開運の旅です、この日の参加者はすこし少なめでしたけど、その分和気藹々としていて楽しい旅のスタートです
観光バス行程
千葉駅(9時45分発)⇒鹿島神宮⇒息栖神社 ⇒香取神宮 ⇒千葉駅 ( 17時00分着)
この日、2024年2月11日は建国記念日🇯🇵で鹿島神宮では「紀元祭」が行われていて境内は大混雑していました、車で来られる方は駐車場に駐車するまでが大変です、バスツアーでは仕方なく1キロ程度手前で下車して歩いて行くことになりました、境内は大鳥居から参拝者が列んでいて拝殿まで続いていました
桜門手前
要石
【鹿島神宮】
茨城県鹿嶋市にあり、関東・東北に約600社ある鹿島神社の総本社です。 御祭神は『古事記』と『日本書紀』に登場する武甕槌大神です。武甕槌大神は「国譲り神話」において重要な役割を果たした神様です。また、「神武東征」の話では、神武天皇に自らの剣「布都御魂ふつのみたま」を与えて助けました。これに感謝した神武天皇が武甕槌大神を祀ったのが鹿島神宮の始まりです。日本神話最強の武神・勝利の神様として、かの源頼朝や徳川家康も参拝したそうです。何かを始めようとする時に参拝すると良い、勝負運アップのパワースポットです。境内では、地震を起こすと信じられていたオオナマズの頭を押さえているという「要石かなめいし」が見どころです
【息栖神社】
茨城県神栖市にある神社です。主祭神は岐神くなどのかみで、併せて天鳥船神あめのとりふねのかみ、住吉三神が祀られています。 天鳥船神は『古事記』に登場する神様で、鹿島神宮に祀られている武甕槌大神の案内役を務めた神様です。そのため、交通安全にご利益があるとされています。御神体は、一の鳥居の両脇にある「日本三霊泉」の1つに数えられる忍潮井おしおいという井戸です。中にある2つの瓶はそれぞれ男瓶おがめと女瓶めがめと呼ばれています
【香取神宮】
千葉県香取市にあり、日本全国に約400社ある香取神社の総本社です。 下総国の一宮でもあります。御祭神は『日本書紀』に登場する経津主大神ふつぬしのおおかみで、「国譲り神話」において、鹿島神宮に祀られる武甕槌大神とともに日本に遣わされた神様です。武甕槌大神とセットで祀られることが多く、この香取神宮も利根川を挟んで鹿島神宮と対になる場所に位置しています。
バスガイドさんの詳しい説明を聞きながら巡った「東国三社」、何度か訪れた三社なのに新しい発見がたくさんありました、気心知れた仲間と歩数18573歩の小さな旅でした
(文中の三社ご案内はいくつかのHPよりお借りいたしました)


























