畑のスイカが食べごろになったので採りに来いと畑のおじさん、今年はカラスなどの被害があり収穫は少なめとか、それでも猛暑のなか大玉スイカや黒小玉スイカが育っていました



ポンポンと叩いていい音だと思ったら自分で収穫して、まだ早いと思ったら何日かしてまた来てと、叩いてみるとポンポンではなくボンボンと食べごろの感じ初スイカです頂きます



黒小玉 スイカまぁまぁの大きさですこれなら持って帰れるので これは頂いて家で食べます、



畑でスイカを叩いた時の音がポンポンでなく ポンポンと響いた音がしたので、いいタイミングの収穫となりましたがあと何日か前の収穫ならもっといい色をしてたかもしれません 、でも十分です いただきます







畑で採りたての大玉スイカ今年は小ぶりが多いけど、せっかくなのでここで試食会をやるので食べてと、え〜この猛暑(37℃)の中で収穫したスイカを、冷蔵庫で冷して食べればいいのに〜、畑の温かいスイカを食べるなんて何年ぶりだろう






いただきまーす、ガブリ笑い泣き甘くて懐かしい、何年か前の少年時代の夏休みに近所のスイカ畑から黙って頂いて食べたのを思い出しました、スイカを栽培していたあのときのおじさん何にも言わずに見逃してくれていました






そういえば柿、ザクロ、モモ、イチジクなどは近所の庭の物を家族のように黙って食べても、早生はお腹痛くなるよ!と注意されるくらいで叱られることはなかった、地域の子どもは地域のみんなで育てるそんな田舎の時代でした、地方の田舎町では人々が穏やかに生きていたんですね。
そんな事を思い出しながら温かいスイカをご馳走になりました。