自転車で通っていた「さくら通り」の桜が満開になったので行って見ました、この道は、日本の道百選にも選ばれていて約3kmも続いています、いつもは人影がまばらな道も車内からの花見客もいて大渋滞、昭和30年代後半から入居が開始された松戸市の常盤平団地、当時植えられたこの場所の桜はすでに樹齢70年近くになっている老木が並んでます







道路の両側には新たに商店やビルなどが立ち、今では大きく伸びた桜の枝が邪魔になりほとんどの桜の枝がバッサリ切られています、以前なら団地の住民が反対運動をして桜の枝をこんなにも沢山切らせる事はなかったかもしれませんが、あれから70年住民のみなさん高齢になって反対するパワーも半減しているのか知れません、自由に羽ばたけない桜の枝を見て悲しい気持ちになってしまった桜観察2024、それでも桜のトンネルをこうして見られて感慨深い2024です