ええっと、ここにブログがあることを忘れてましたw


一次試験は、記念受験。

結果、416点(自己採点)というなんとも中途半端な結果。

まぁ、本格的な準備期間が1週間だったのでこんなものだろう。

去年の資格を行使して、今年の二次は受験できますが。


去年のこの時期は、はたして2次は何を勉強したらいいか、というところからわかってなかった。

1次2次ストレートの学校だと、最初に2次の話をするのだが、そんなこと1次終わった段階で覚えてないし。

んで、去年はあえなく玉砕。

BDCA→Bという箸にも棒にも引っかからない評価。


今年は、1月から二次に絞って勉強してきた。

でも、模試では上位40%くらいと残念な感じ。

このままで大丈夫か?と自分のことながら心配になる。


ここにきて、過去問や模試の取り組み方を変えてみた。

事例問題の設問文を読む時間を、今までの8分から12分にしてみた。

書くのは早いので、今まで通り30分。

そしたら、今までよりも与件文がすんなり読めた。

結果、考える時間を減らさずにじっくり読めた、気がする。。。

さて、これを初見の問題で試せるのは、あと3回か。。。

あ、本番入れたら4回かw


ともかく、今度のMMCの模試の結果次第かな。

本番と模試は違う、というが、もう少しいい成績を取らないと、不安しか残らないからな。。。


残り66日。

カウントダウンスケジュールも組んだ。

あとは、コツコツやるだけだ。

多分、自分の中では完結。


まず、意思決定会計講義ノート(通称「イケカコ」ノート)のP.92には、税引後CFの式として以下が掲載されてる。


税引後CF=(1-税率)×(収益 - 現金流出を伴う費用)+税率×減価償却費


ここで、(収益 - 現金流出を伴う費用)から減価償却費を引いたものが経常利益になる(ここがポイントだった)。
それゆえ、税率を40%とすると、


H.16年度CF=(1-0.4)×(-15 + 1)+ 0.4 × (1 - 20)= -16
※土地の売却益20はタックスシールドと逆に働く作用があるため


H.17~H.19年度CF=(1 - 0.4)× (5 + 28)+ 0.4 × 28 = 31


H.20年度CF = H.17~H.19年度CF + 12 = 43
※最終年度は残存簿価で売却できるため、タックスシールドにはならない


これだと、僕が知っている計算式で解が求まる。

つまり、僕が(収益 - 現金流出を伴う費用)の部分を正確に理解していなかった、ということ。


なんとなく頭でやってしまったのが失敗。
ちゃんと図を書いたらわかりました。


お騒がせ。

http://ameblo.jp/haltnop/entry-10804756331.html

上記が解決した?


ま、誰も見てないけど自分のために。


まずは、一緒に勉強している仲間からのメール。
※肝心なところだけ。


>H16年度のPLを閉めてみます。
>
>経常利益:-15百万
>特別利益:+20百万(簿価60の土地が80で売れるので)
>税引き前純利益:+5百万
>TAX40%:-2百万
>税引き後当期利益:+3百万
>
>ここからCFの計算です。
>
>営業CF
>税引き前当期利益:+5百万
>非資金項目
>原価償却費:+1百万
>特別利益:-20百万
>小計:-14百万
>TAX:-2百万
>営業CF:-16百万
>
>投資CF
>土地の売却:+80百万
>特別損益:+20百万
>設備の取得:-120百万
>投資CF:-40百万
>
>財務CF
>借り入れ金:+40百万(資金の不足分は金融機関から借り入れ)
>
>営業CF+投資CF+財務CF=-16百万
>
>H17年は
>税引き前当期利益:+5百万
>TAX:-2百万
>
>営業CFは
>税引き前当期利益:+5百万
>非資金項目
>減価償却費:+28百万
>TAX:-2百万
>合計:営業CF=31百万(投資、財務CFはないのでそのままです)
>
>最後のH20年は、設備の売却で残存簿価の12百万が入るので、31+12=+43百万。


なるほど。


ちなみに、イケカコノートには


税引後CF=(1-税率)×(収益 - 現金流出を伴う費用)+税率×減価償却費


とある。


収益=-15 + 20 + 80(売却した土地)+ 40(借入金)=+125
現金流出を伴う費用=120
減価償却費=1


とすると計算が合わない。。。


解決してないぢゃん。


あ、現金流出を伴う費用かどうかわからないから、この式を使えないのか。

実は、僕は冬場は二足のわらじを履いている。

平日はしがないサラリーマン。
休日はスキースクールのインストラクター。


もちろん、スキーなんかしている場合じゃないことは十分承知している。
でも、これだけが僕のストレス解消法。
その分平日に頑張れば、と思っている。


週末にスキーに行きながらも、週の勉強時間は20時間を切らないようにしている。
これだけは、守っていかないと。

早朝の時間や隙間時間、帰宅してからの時間などをやりくりすれば、1日3時間くらいの時間を見つけられることはわかった。
その時間をどうやって使っていくか、が大事。


今は、AASの設問分解練習を週に2事例やっている。
だいたい、1問あたり30分程度かかるので、1事例こなすのに6~8問(設問含む)として3~4時間。
前段の作業もあるので、それが1時間。
その前に事例を解くので、それに1.5時間。
2事例をこなせば、10~12時間程度。

その他にAASの宿題と講義を入れると、だいたい20~25時間くらい。
調子のいい時は、これにもう1事例できて30時間の壁を突破する、という感じだ。


今は、とにかく事例に慣れること。
テクニックの前に、正攻法で事例に取り組むこと。
そして、素直に考えること。
変に裏を読んだりすると、かならず失敗する。


それを最近身に染みて感じている。


【2月18日時点の勉強時間】
111.5h

これの計算が納得いかない。。。

AASの解答では、


H16年度:-16百万円

H17年度:31百万円

H18年度:31百万円

H19年度:31百万円

H20年度:43百万円


ってなってた。

僕の解答プロセスと解答。

ちなみに、僕は減価償却費をタックスシールドと考えた。


○平成16年度CF
・経常利益:-15百万円
・減価償却費:1百万円
・タックスシールド:1×0.4=0.4百万円
☆CF=-15百万円+0.4百万円=14.6百万円


○平成17年度~平成19年度CF
・経常利益:5百万円
・減価償却費:28百万円
・タックスシールド:28×0.4=11.2百万円
☆CF=5百万円×(1-0.4)+11.2百万円=14.2百万円


○平成20年度CF
・経常利益:5百万円
・減価償却費:28百万円
・設備売却収入:12百万円
・タックスシールド:28×0.4=11.2百万円
☆CF=(5+12)百万円×(1-0.4)+11.2百万円=21.4百万円

ムムム。。。

経常利益の段階で減価償却費は引いているが、これは現金の支出を伴わないから足す。

でも、当期純利益を計算するときにタックスシールドとして働く?

それとも、経常利益算出の段階で減価償却費は考慮してるから、CFでは法人税率は影響しない?


タックスシールドの知識の整理が必要ですな。。。


【2月17日時点の勉強時間】

107.5h

AASの宿題で、今週は平成16年度の事例Ⅱの設問分解練習が課されている。
今週末に出稼ぎで白馬に行くので、白馬では進捗が悪くなることは分かっている。
そのため、なんとしても今日中に終わらせたい、と思って優先してやってみた。


今日、無事に課題が終了!
問題を解く時間で90分(80分+10分は答え合わせ的なこと)、設問分解で4時間。
合計5時間半もの時間、一つの事例と向き合った。
ディスカッションなしでここまでの時間事例に向き合うことは、去年はなかった。
去年の取り組み姿勢の甘さを痛感させられている。


明日から、手を付けただけの平成13年度の事例Ⅲの設問分解練習の続きをやろう。
それが終わったら、平成14年度の事例Ⅰから再開していく。


【2月9日時点の勉強時間】
84.0h

※これは昨日の日記の続きです。
 御面倒でも、前の日から読んだ方が意味が分かると思います。


というわけで、昨日の文章の続き。


「おまたせ、慎一さん」
「どうしたの? ずいぶん時間かかってたようだけど」
「ごめんなさい。息子の相手してたら時間がかかっちゃって」
「ああ、ニートのまさゆきくんか。さっき元気に寿司屋に入っていったが・・・。ありゃ太り過ぎなんじゃないか?」
「ええ。今度生まれてくるお腹のこの子にはあんな風になってほしくないわ、まったく」



なので、正解は

「できちゃった結婚をする母親と、ニートの息子」

の会話。
でも、与えられた文章からは子供の性別は判別できる材料はないので、「ニートの子供」でも正解。
多くの人が、「できちゃった結婚をする娘と母親の会話」と思ったんじゃなかろうか。
ただ、よく読むと違和感があるのだ。

違和感のあった個所は、前半で結構母親思いの子供を演じていたはず(すでにミスリードしてるけど)なのに、いきなり最後に

「お母さん、お小遣いちょうだい」

とせびっているとこ。

子供が娘として、慎一さん(資産家)と結婚するなら、母親に小遣いをせびらないはず。
そう考えると、慎一さんとデートをするのは子供じゃない。
そして、「今まで働いたことがない」というのも、母親じゃなくて子供と考えると、子供はニート。
ロジカルに考えると、上記の解答となる、と。


ちなみに、授業ではこの文章は出てこなかった。
あくまでも昨日の文章だけから推測をさせてました。

日本語が難しいのか、僕の読解力がないのか、その両方なのか…?


【2月8日時点の勉強時間】
79.5h
日曜日のAASで出た問題。
これは、誰と誰の会話ですか?
※知ってる人は、無視してくださいw

「ねえ、お母さん、結婚したら一緒に住むって話、考えてくれた?」
「ダメよ、何を言ってるのよ。せっかくの新婚生活なのに。慎一さんにだって迷惑がかかるじゃない」
「大丈夫だって。慎一さんちは資産家で家だって大きいんだから。べつに気にする必要ないって」
「そういう問題じゃないわよ。『嫁入り道具に余計なモノまで付いてるわね』なんて笑われたら、お母さん、恥ずかしくって相手のご家族に顔向けできないわよ」
「あははは、出来ちゃった結婚で嫁入りしようっていうのに、今更恥ずかしいことなんて何もないってば」
「あら・・・大きなお腹抱えて大笑いして・・・いい大人が子供みたいに。あなた、もう三十歳でしょう? すこしは大人らしくしなさいな」
「まだ二十九ですよーだ。とにかくさ、結婚したら一緒に住も。今日はこれから慎一さんとデートなんだから、きちんと話をすれば大丈夫だって」
「いやよ、お母さん、同居なんて。慎一さんだって嫌がるに決まってるわ」
「だってこのままこの家で一人で暮らすってわけにもいかないでしょう。二十年前にお父さんが死んで、もう貯金だってほとんどないのにどうやって生活していくの?」
「パートでもなんでも働けば一人分の食い扶持くらい稼いでいけるわよ」
「いままで働いたことだってないんだから、いい年して今更働きに出るなんてムリに決まってるじゃない」
「まったくこの子は減らず口ばかりで・・・。ほら、そろそろ慎一さんが迎えに来る時間よ。準備しないと」
「あら、ホントだ。じゃあ、お母さん、お小遣いちょうだい」
「もう、この子ったらもうすぐ三十になるっていうのに・・・。ほら、これで美味しいものでも食べてきなさいな」
「ありがとう、お母さん。じゃあ、お寿司でも食べようかな」
「お腹がすくからって食べ過ぎちゃだめよ。お腹が大き過ぎると体だって危ないんだからね」
「はーい。いってきまーす」

ちなみに僕は、まんまと間違えました。
ミスリードされちゃいました。

ちゃんと読めないと、題意を外す、っていういい例ですね。
なお、これの答えはまた明日。

【2月7日時点の勉強時間】
75.5h

昨日はAASの授業3回目。
与件文の読み方をやった。

僕は、去年の二次試験で事例Ⅱの評価がDだった。
その理由がわかる与件文の読み方の浅さだった。

そもそも全体戦略(ドメイン:誰に、何を、どのように)と機能戦略(何を、どうする)の区別がついていない。
基本的にマクロ的視点が足りないんだと思う。

今さら?って自分で思ったけど、意外なところが盲点だった、ということだろう。
とりあえず、トレーニングしていかないと。

【2月6日時点の勉強時間】
72.0h

2次試験の過去問をやっている。

2次試験は、1次試験よりもずっと参考書や問題集が少ない。

模試はたくさんやるのに。


きっと、受験校的にもノウハウの部分なのだろう。

その流出を恐れているのか?

なので、過去問が最大にして最強の情報源だったりする。


去年は、なんとなく2か月間問題を解いていたのでわからなかったが、過去問って奥が深い。

方向性が違ってても合格者が出る、っていうのがわかる気がした。

ただ、自分の中の方向性がぶれると、解答にもそれが出てしまう。

そういう意味でも、過去問は「やればやるほど違った面を見せる」ってことを思い知らされる。


過去問への取り組み方も、だんだん変わってくるだろう。

今は、その文量や言い回しに慣れ、重要キーワードを読み落とさないようにすることだ。


【2月5日時点の勉強時間】

64.5h