● 間違った運動
筋肉の使い方を間違えて運動してしまうと、意味がないどころか体に悪い影響を与えてしまいます。
リハビリ施設などでマシンを使った運動をしていますが、全く違う動きをして体に負担をかけているということがあります。
健康になるために行おうとしている事がかえっていけない事だとは残念なことです。
大した事ではなくても
正しくない事を続けては体は悲鳴を上げてしまいます。
この動きをすると、どうなるから良い事で、どうすると良くない事になるか、という理解をして体を動かすと、自身の持っている自然な治癒力も発揮できるようになります。
まずは
体のしくみを知ることで
リハビリや体を動かすことが楽しくなってきます。
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ありがとうございます。
● 大切なものってなんですか?
人それぞれ大切なものがあります。
人だったり、モノだったり、気持ちだったり、自分自身だったり、健康、心、見えるもの見えないもの、大きいもの小さいもの・・・いろいろです。
きっと・・・心があたたかくなって、抱きしめたくなるもの
最後までお読みいただきありがとうございました。
● 深呼吸で動かす
無意識にしている呼吸
もっと深くゆっくりとするのって難しくてできない~
そうですね、深い呼吸って意外と力が入ってしまったり意識しすぎてうまくできないようです。
それをふだんの生活に楽に取り入れることができたら、からだも動かしやすく、体内の流れもスムーズに細胞も活発になります。
まずはじめは、難しいことは考えず息をいっぱいはきだしてみます。
そうすると、たくさんの空気が入り深呼吸になります。
鼻から吸ってゆっくりと口からはいてみます。
うまくできるようになると、リンパケアでの効果も格段にあがります。
少しできるようになったら、肺や横隔膜を意識する次のステップ。
上手なしかた、ほんの少しの理解と意識で体の機能を高めることができます。
深呼吸ひとつでなんだか奥が深い!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
● キメ細かくなめらかになるのはなぜ?
お肌の一番上の角質層は通常一定周期(ターンオーバー)で、はがれ落ちますがそのはがれ落ちるまでの状態、「めくれている状態」ですね、それが一定方向に向かっているとキメの細かいなめらかな肌に見えます。
角質層は皮脂膜という汗と皮脂が混ざったもので弱酸性に保たれ守られています。
そして「めくれ」をキレイな状態にして助けてくれるのが、皮脂膜の中にいる常在菌です。ここにも細菌いましたね。
常在菌は、弱酸性の環境で元気に増えていきます。
皮膚をゴシゴシしたり、殺菌する洗い方は良くないという事ですね。
目には見えない「めくれ状態」ですが、そんなに小さなことがキメや輝き見た目に関わるのです。
お肌の表面
S字とは、筆記体小文字エスのように見えることから、キメの整った肌を「S字が立つ」と言われます。
ここに光が当たった時、反射が一定で綺麗に見えます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
● うるおいぷるぷるお肌バランスが整う
皮膚の一番表面は角質層といって下から押し上げられた、役目の終わった死細胞が集まったものです。
これがアカとなってはがれ落ちるのですが、この周期は正常で28日と言われています。
これを「皮膚のターンオーバー」と言います。
表層は水などの異物を吸収しにくい構造になっていますが、限られた物質だけは、皮膚より吸収されます。
分子の小さい油(油溶性)は比較的皮膚より入りやすく、毛孔から深部に入ったり、角質層の隙間から染み込んだりします。
オイルのマッサージなどで吸収が早い場合は、皮膚のバリア機能が低下ぎみかもしれません。
オイルだけの仕上げよりもそこに水分もあると肌荒れや乾燥を防ぐことができます。
乾燥の季節にはオイル分をべっとり塗るよりも、水分と油分の適度なバランスを取る方が良いのは、皮膚には水と油の層があるからです。
皮膚は水分だけでは中に入っていかれませんが、油分を一緒につけることで吸収されやすく保湿の効果があります。
水分だけの化粧水より、少し油分もあったほうがいいです。
ちなみに、植物ホルモン、ステロイド(副腎皮質ホルモン)なども皮膚から吸収されやすいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
