どうも、幕張ベイタウンのアロマ・リラクゼーションサロン、アルトダンジュのTAKAです

アロマを少しでもかじったことがある方なら、薬事法というものがあるのをご存知かと思います。
ベルギーやドイツ、フランスなんかでは医者や薬剤師が処方するような物であっても、日本においてはアロマの精油は雑貨です。
ですから、お客様にトリートメントやリフレクソロジーなどで精油を扱う際に、「~に効果があります」とか、「~を治せます」、「免疫力アップできます」などといった表現はNGなのです。
医薬品でもなんでもない雑貨ですし、そんな資格はセラピストは持っていません。
トリートメントはサービス行為として認められていますが、効能を謳うのは違反行為です。
よくサービスで、お作りしたブレンドが余ったらお持ち帰りできるサロンも見受けられますが、これも基本的にNGです。
アロマは自分で自分のために使うのが基本 とされます。
…こういう言い方はなんですが、セラピストとして経験が長い人であっても、こういう点を無視している人は素人だと思っていいと考えます。
もしくはオイルを扱うメニューは担当するべきではないでしょう。
お客様が良しとすればそれまでなのかもしれませんが、大切なことなので頭の中に入れておくべき内容です。