かまってちゃんの愚痴
今夜またダンナひとりで出掛けます。
グリーの aikoコミュのオフ会。
このメンバーの中に憎からず思っている相手がいる模様。
なみだの車に乗って行くそうです。
ホント迷惑。
「自分のトラックに乗って行け!」と言いたい・・・。
そして帰宅時間は未定・・・っつか帰って来るのか?
以前、終電で帰れるかわからないから車に乗って行くというダンナに
足を奪われるのは不便なので送迎を申し出たのですが
深夜3時まで飲みたいお酒も我慢して待っていても連絡がなく
3時過ぎにウトウトし始めたら30分足らずで電話があり
睡魔と闘いながら40分ほどかけて迎えに行きました。
ダンナをピックアップして帰路に着いた途端
あろうことかシートを倒して爆睡し始めるダンナ。
「おめぇは自分の好きなことしてきたんだろがっっ!」と激怒したいが言えないなみだ。
どんどん明けていく東の空を眺めながら、怒りのあまり泣きそうでした。
『帰りタクシー使えば?』
遠慮がちに毎回言ってはみるものの、3~4千円かかるのと
長時間ドライバーと狭い空間にいるのが苦痛だそうで
「それがイヤなら終電で帰って来いよ!」と思うのですが
『今回は幹事だから最後まで面倒見ないと・・・』
とか抜かしております。
「そんなもん引き受けるおめぇが悪いんだ!知るか!!」と言いたいが言えないなみだ。
なみだの車に乗って行けば、ガソリン代だってうやむや。
細かいようだけど、こう頻繁だとホント勘弁してくれって言いたくなります。
毎日のやりくり大変なのに・・・。
でもそれも言えない。
他人様より心の距離がある夫婦ゆえ
言いたいこと、言わなきゃいけないこと、何一つ言えないでいます。
過去に散々話し合って来て、打てども打てども響かず
夫婦として家族として改善、向上していくことに失望したため
日々溜まって行く一方の膨大なストレス・・・。
あらゆる症状となって身体に現われ、SOSを訴えております。
ちゃんと夫婦することを放棄した自分のせいだけど
こんなに苦しんでも、まだ足りないというのなら
もういっそ壊れてしまいたい。
前回 はリア友ん家を襲撃し、楽しいひとときを過ごさせてもらいましたが
「いつでもおいで」を真に受けて、毎度毎度お邪魔するわけにも行かず
この憤懣やるかたない思いを、いかにして発散すべきか!
腐れ縁くん のスケジュールは押さえてあるものの
今回たぶん行かない気がする。
そんな気分じゃないもの・・・。
収入は激減の一途をたどり、果てなく延々続く家計のピンチにあって
自分ひとりお金を使い、いそいそと出かけて行くダンナを思うとき
無性に腹が立ち、情けなくなり、夫婦を解消したいと思ってしまいます。
同じ歯を食いしばって生きていくのなら
息子とふたりの方がいいと・・・。
モノが捨てられないなみだ。
捨てるのはいつでもできるからと限界までしまっておく。
どう見てもゴミだろうと思われるモノでも、捨てた瞬間に必要になって
「あー捨てなきゃ良かった!」と後悔するのが死ぬほどイヤ。
執着心が強すぎるんでしょうね。
だからなのか何なのか
もう別れてしまえと周囲も親も息子までもが言うのに
あのダンナが捨てられません。
ワケあり家庭で愛情を受けずに育ち、15の年から一人暮らしだったダンナ。
ここでは書けないような、法に触れるモノにも手を出して
底まで落ちてから這い上がってきたダンナ。
捨てようと思うたび、彼はまたひとりぼっちになるのだと思うと
どうしても決意が鈍ります。
なみだが楽になる代償として、彼はまた暗い闇に落ちる。
9歳で母に捨てられ、そして今また嫁にも捨てられる。
それはあまりにかわいそう・・・。
優柔不断ななみだは、寄り添うことも捨てることも選べずにいます。
ただなんとなく宙に浮いたまま仮面夫婦しています。
さみしくて苦しくて、いま差し伸べられた手が誰のものであっても
すがりついて大声で泣きたい、甘えたいと思ってしまう。
自分の嫁がこんなこと考え、日々悩み苦しんでいることなど
微塵も気づかぬダンナ。
今夜またダンナひとりで出掛けます。
グリーの aikoコミュのオフ会。
このメンバーの中に憎からず思っている相手がいる模様。
なみだの車に乗って行くそうです。
ホント迷惑。
「自分のトラックに乗って行け!」と言いたい・・・。
そして帰宅時間は未定・・・っつか帰って来るのか?
以前、終電で帰れるかわからないから車に乗って行くというダンナに
足を奪われるのは不便なので送迎を申し出たのですが
深夜3時まで飲みたいお酒も我慢して待っていても連絡がなく
3時過ぎにウトウトし始めたら30分足らずで電話があり
睡魔と闘いながら40分ほどかけて迎えに行きました。
ダンナをピックアップして帰路に着いた途端
あろうことかシートを倒して爆睡し始めるダンナ。
「おめぇは自分の好きなことしてきたんだろがっっ!」と激怒したいが言えないなみだ。
どんどん明けていく東の空を眺めながら、怒りのあまり泣きそうでした。
『帰りタクシー使えば?』
遠慮がちに毎回言ってはみるものの、3~4千円かかるのと
長時間ドライバーと狭い空間にいるのが苦痛だそうで
「それがイヤなら終電で帰って来いよ!」と思うのですが
『今回は幹事だから最後まで面倒見ないと・・・』
とか抜かしております。
「そんなもん引き受けるおめぇが悪いんだ!知るか!!」と言いたいが言えないなみだ。
なみだの車に乗って行けば、ガソリン代だってうやむや。
細かいようだけど、こう頻繁だとホント勘弁してくれって言いたくなります。
毎日のやりくり大変なのに・・・。
でもそれも言えない。
他人様より心の距離がある夫婦ゆえ
言いたいこと、言わなきゃいけないこと、何一つ言えないでいます。
過去に散々話し合って来て、打てども打てども響かず
夫婦として家族として改善、向上していくことに失望したため
日々溜まって行く一方の膨大なストレス・・・。
あらゆる症状となって身体に現われ、SOSを訴えております。
ちゃんと夫婦することを放棄した自分のせいだけど
こんなに苦しんでも、まだ足りないというのなら
もういっそ壊れてしまいたい。
前回 はリア友ん家を襲撃し、楽しいひとときを過ごさせてもらいましたが
「いつでもおいで」を真に受けて、毎度毎度お邪魔するわけにも行かず
この憤懣やるかたない思いを、いかにして発散すべきか!
腐れ縁くん のスケジュールは押さえてあるものの
今回たぶん行かない気がする。
そんな気分じゃないもの・・・。
収入は激減の一途をたどり、果てなく延々続く家計のピンチにあって
自分ひとりお金を使い、いそいそと出かけて行くダンナを思うとき
無性に腹が立ち、情けなくなり、夫婦を解消したいと思ってしまいます。
同じ歯を食いしばって生きていくのなら
息子とふたりの方がいいと・・・。
モノが捨てられないなみだ。
捨てるのはいつでもできるからと限界までしまっておく。
どう見てもゴミだろうと思われるモノでも、捨てた瞬間に必要になって
「あー捨てなきゃ良かった!」と後悔するのが死ぬほどイヤ。
執着心が強すぎるんでしょうね。
だからなのか何なのか
もう別れてしまえと周囲も親も息子までもが言うのに
あのダンナが捨てられません。
ワケあり家庭で愛情を受けずに育ち、15の年から一人暮らしだったダンナ。
ここでは書けないような、法に触れるモノにも手を出して
底まで落ちてから這い上がってきたダンナ。
捨てようと思うたび、彼はまたひとりぼっちになるのだと思うと
どうしても決意が鈍ります。
なみだが楽になる代償として、彼はまた暗い闇に落ちる。
9歳で母に捨てられ、そして今また嫁にも捨てられる。
それはあまりにかわいそう・・・。
優柔不断ななみだは、寄り添うことも捨てることも選べずにいます。
ただなんとなく宙に浮いたまま仮面夫婦しています。
さみしくて苦しくて、いま差し伸べられた手が誰のものであっても
すがりついて大声で泣きたい、甘えたいと思ってしまう。
自分の嫁がこんなこと考え、日々悩み苦しんでいることなど
微塵も気づかぬダンナ。
今夜またダンナひとりで出掛けます。