なんだかなぁ。 -259ページ目

「君には」/大泉 洋





何も見えずひとりで
遠い光探してた
世界でひとりだけが
止まってると思い込んでた

夜空にきらめいた
まばゆい星屑降るように
数え切れぬ愛で
いま包まれてるよ

歩き出そう目をあけて
振り向けばみんないるから
そこには何かが
必ず何かが君を待っている

暗い空に誓った
名も知らない歌聴きながら
いつか昇る青い朝日
冷たい空気胸に刻もう

地平に輝いた
小さく強く光放つ
揺るがない夕日が
いま大地を照らす

歩き出そうその道を
行き先は誰も知らない
君には明日が
まだ見ぬ明日が永久に続いてる

歩き出そう目を開けて
振り向けばみんないるから
そこには何かが
必ず何かが君を待っている

歩き出そう目をあけて
振り向けばみんないるから
そこには何かが
必ず何かが君を待っている