なんだかなぁ。 -20ページ目

勝負

愚息が私立高入試へと向かいました。
今までの勉強量と、前夜の睡眠時間は明らかに不足。
不安は緊張をあおり、頭痛となって顔面蒼白です。

メンタルの弱い彼のこと。
この程度は母の想定の範囲内でした。
鎮痛剤と水、彼の好きな香りをまとわせたハンカチ、大量のポケットティッシュ、
ペンケースにはシャーペンと鉛筆が3本ずつ、削り器、消しゴム2個、
カバンや制服のあちこちに忍ばせた小銭(笑)、胸ポケットの生徒手帳には受験番号を。
些細なアクシデントでパニックにならないよう安心グッズを散りばめて
母のできることは終了。

あとはお前ひとりで頑張って来い。


⋆⊱ℵ♔ℵ⊰⋆ END ⋆⊱ℵ♔ℵ⊰⋆