RSRエンジン製作記、第9話。最終回です。
エンジンとトランスミッションを繋ぐために、クラッチ板を製作します。
上が出力物。下が下地シルバー塗装後。
雰囲気付けの塗装を施して(上)、器側にセットしました(下)。ピッタンコサイズ(当たり前)。。。
蓋パーツで閉じちゃいます。この円周のギヤがスターターと噛み合うようになってるんです。
エンジンにセット。
トランスミッションと、アクセルワイヤーを取り付けます。
クラッチは例によって見えなくなりました。。。
で、本体は完成です。
「クリアアクリル」という素材で出力したディスプレイスタンドパーツたち。底面も見えるように、この方式になりました。
表面はこんなにザラザラです。出力用データはツルツルなのに。。。ここから修行のような研ぎ出しが始まります。
と、その前に、文字部分に色をつけたいので、塗っておきます。
2000番まで研ぎ出したところ。
タミヤコンパウンド「仕上げ目」まで研ぎ出したら終了です。
研ぎ出すのは、このベースパーツだけじゃなく全てのクリアパーツです。それはもう、たいへんな作業量なんです。
仮組みするとこんな塩梅。クリア塗装してから研ぎ出すと、たぶんうまくいかないので、素材そのままで研ぎ出しました。
完成したエンジンを載っけるのは、クリアパーツ同志の接面に接着剤を塗っておいて、それが固着しないうちにエンジンを挟んだり、持ち上げたりしながら位置を合わせていきます。
せっかくなので上からも。
トランスミッション側は補強のトラス構造があって、これにダンパーとショックが付くみたいです。
360度、破綻なしです。よかったよかった。(底面ももちろん見えるのですが、写真撮り忘れました)
完成です。長い間おつきあいいただき、ありがとうございました。















