先日、ユトリロ展へ行ってきました。

ネットでちらっと見かけて、なんか好きな絵だなと思い、観に行きました。


最近はどこの美術館に行っても人が多く、人の間から絵を観ることが多かったのですが、今回はそこまで混んでいなくて、ゆっくり観ることができて良かったです。


ポスターで見かけた、くすんだような空の色、建物の真っ白ではない、クリーム色や薄いグリーン、微妙な色合いを近くで観ることができ、難しいことはよくわからないけど、好きだなーと思いながら、眺めていました。


ユトリロの人生は若い頃から苦労が多かったようで、若い頃は重々しく濃い色の絵が多く、その後は教会や街並みの絵など少しずつ軽やかになっていく印象でした。

晩婚だったようで、結婚後の作品はどこか平和な雰囲気があり、のどかさや軽さを感じました。

全体を通して、空と街並みや教会を題材にした絵に惹かれました。


いつかフランスに行ってみたいと思います。