halpianolessonsハルピアノ教室です。
先日、母校で公開レッスンを受けました。
在学時より続いている横山幸雄先生の演奏法講座で、ここ数年は卒業生として受講させて頂いています。
だいぶ慣れてはきたものの、毎回とてつもなく緊張します。
今回も出番までの間、受講生のレッスンを聴きつつ、二時間ほどドキドキしながら待っていました。
間近で先生の音を聴くのはとても楽しく、ムスグルスキーの展覧会の絵、ラフマニノフのプレリュードは、あぁロシアっぽい響きだな、と感じたり、愛の夢では、自然な歌い方を聴かせてくれたり、音って面白い!と聴いていて、とても充実した気持ちになりました。
自分の出番になると、演奏に集中して緊張というより、ただただ必死に弾いていました。
今回、ドビュッシーの版画をみてもらいました。
自分の中でイメージを持って弾いているけれど、こんな音のイメージ、と目の前で弾いてもらうと、そんなに軽いタッチでいいんだと音のイメージが変わったり、より明確に弾く所、どこを浮き上がらせるか、などが整理できた感じがしました。
舞台でレッスンを受けていると緊張からか、右手を弾いてと言われて、左手で弾いたり、質問にうまく答えられなかったり、我ながらボケてるなと思いましたが、今回は終わった後に今までで一番楽しかった!と感じることができました。
これからも色々な曲を弾きこんでいき、自分のレパートリーにしていきたいと思います。