最近、残念ながら絵のご依頼を殆ど頂けてなくて、落ち込んでいたところ、

またまた『菜根譚』にちょっと救われました。

 

『文は拙を以て進み、道は拙を以て成る。一の拙の字、無限の意味有り。』

 

   文を作る修行は拙を守る事で進歩し、道の為の修行は拙をもって成就する。
   この拙の一次に限りない意味が含まれている。
   不器用でも誠実な心を忘れず努力する者が道を極める事が出来る。