2026年も2月になっちゃいまして、お年賀のご挨拶が遅れに

遅れてしまいましたが、今年も宜しくお願い致します<(_ _)>

昨年でしたか、UNEXTの『100分de名著』の「老子」「荘子」を観て
何を言っているのか、理解できないと愚痴っていたはるまん婆ぁ
ですが、はっきり言って未だに理解できていません。

「荘子」はまだ分かりやすいんですが、「老子」がね・・・。
と言うことで、真正面からぶつかっていったのでは、余計に分からない
ので、フィルター越しに斜めはす向かいから向かって行くしかない。
と思い立って、ドリアン助川さんの バカボンのパパと読む「老子」
を始めとして、いろいろと試してはいるんですが・・・。
禅宗の僧侶達が老荘の思想と、お茶の細かい礼儀作法を取り入れて、

千利休が確立した茶道は姿を変えた道教なのだそうで、只今岡倉天心の

『茶の本』を読むに至っております。

という風に、はるまん婆ぁは60を過ぎて学問に目覚めたと言っては
大袈裟ですけど、やっぱりソクラテスやマルクス・アウレリウスの
古典も好いですけど、『学問のすすめ』や『論語と算盤』や『先祖の
話』や『古代研究』とかの古典もお勧めです。

それにしても「老子」を理解できるのは、いつになるものやら(´;ω;`)