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うつから笑顔の子育てへ

長男の出産から15年。47歳で三男を出産。
長男のひどいアトピー、育児鬱を経験し、辛い育児から笑顔の育児に
変わった15年の育児のBefore Aftaerを綴ります!

愛の痛みと愛ゆえの痛み…

とうとう三男のホルモン治療が始まった。
低体重で生まれ、幸いにも身体は健康だけれど
小さいが故にちょいちょい病院では気になる部分があるから経過観察と言われていて、
定期的に通院しています。


元気なので身体が小さいことに日常では
私はほとんど気になっていないのだけれど、
3才半で実際の服のサイズは1才半〜2才のサイズ。そして、体が小さいので年相応に
できない遊びがあったり、筋肉の発達が遅くて
まだスタイを使ってるし、
出来ないことなどあったりはします💦


お医者さんからの提案で、発達促進のための
ホルモン治療があると聞き、
その治療法の詳しい説明を聞いた後、
ものすごく悩みました…


副作用の心配というよりは、
毎日その注射💉をしないといけないこと😭


そしてその注射をするのは私…😭
シータヒーリングの考え方では、

子供が嫌と思ったらそれはもう虐待に入る
とされています。
傷つける言葉や体罰はもちろんのこと、
注射や浣腸など、必要に迫られていたとしても、子供が嫌だと感じたら、それはその子にとっては虐待として受け止められてしまう事がある。

それを知っているからこそ、尚更悩みました。
それを避けるために治療をしない選択もあります。
本当に本当に、あらゆる角度から考えました。
正解なんて分からない。

だから私にできることは、
精一杯悩んで、本当にこの子のために考え抜いた選択をしたということを信じ、
1人の人として説明し、気持ちを伝えること。


最初は、当然本人も嫌がったし、
私自身、医療従事者でもないのに我が子に
注射を刺すなんてすごく怖いし嫌でした。
子供に嫌われたらどうしよう、
私自身を怖がられるようになったらどうしよう…

なので、治療の前にまず恐れを手放す
ワークが必要でした。
長男、二男の時に子育てに苦しんで学んだ
シータヒーリングをやっていて本当に良かったです。


病院の先生も素晴らしく、
注射を打つ私のメンタルを気遣ってくださり、
「お母さん、大丈夫ですか❓」
この一言が、
どれだけ母親の心を救ってくれることか❣️


そしてシータヒーリングだけじゃなく、
心理学を学んでいたおかげで、
実際に子供にどう言葉がけしたら良いのか⁉️
も分かり、
治療を開始してから1週間になりますが、
ちょっと涙を浮かべたのは最初の2回で、
あとは「ボク、ちょっとだけ痛いけど痛くないんだよ」って、
(最初だけ少しチクリとするけどもう大丈夫)
って言って、注射する場所は自分で選ぶようになりました。(腕、太もも、おしり)など何箇所か打つ場所があります)


暴力などの痛みを子供が「これが愛なんだ」
と愛されたいが故に思い込んでしまう愛の痛みではないけれど、


愛ゆえの痛みであることには間違いない。
だからこそ、シータヒーリングを使いながら、
そして言葉で伝えながら、
真の意図の愛を子供との間で育んでいきたいです💖

今日も頑張ったね☺️
今日も偉かったね☺️
今日も強かったね☺️


大好きだよ❤️










いよいよ願書提出だぁ〜

明日はいよいよ幼稚園の願書提出日❣️

上2人が卒園児とはいえ、
かなーり何月が過ぎたし、
しかも長男が在園児だった時に
引っ越しをして、園内一遠くから通っていたので、
二男の入園面接の時に
「本当に大丈夫ですか⁉️」
って聞かれたのを思い出しちゃったよ😅


幼稚園バス🚌のない幼稚園なので、
幼い子を連れて公共の乗り物に乗るには
なかなかストレスなので、
当時は40分の道のりをチャリ🚲で通ってました。


三男も入園したらそのつもり☺️👍
おかげであの頃は、毎日40分の2往復
してたおかげで、
どんだけ食べても太らなかったわぁ〜
(遠い目…)

でもまたこれで痩せられると思ったら、
全然苦じゃないわ🤣


そうまでしても通いたい幼稚園なんです❣️
ちゃんと子供目線の教育で、
心理学をしっかりと学ばれた園長先生で、
保育をしてくださる先生もその園長先生から
しっかりと発達心理や行動心理に伴った保育を
してくださるので、

高校になったお兄ちゃん達も、
弟をその幼稚園に入れるよう、
私に促して来ていました。

一時は、私の仕事のことも考えて、
保育園に入れようかとも考えたけど、
保育園の一時保育に預けた時に聞いてしまった
保育士さんの子供への投げかけた言葉😳


親が見てないところでは、あんな接し方
されてるのかなぁ〜😣😭
って思ったら、やっぱり信頼できる所に
入園させたい💖


私自身、子育てで悩んで色々と学んだからこそ、
今この時に自分の仕事を最優先よりも、
ゆる〜くても仕事しながら
子供の大切な時期
(まあ、いくつになっても大切だけど)

6歳くらいまでの関わり方が本当に人生を
左右する根底を作る時期なので、
それを最優先にする事にしました😊


保育園がダメと言ってるわけでも、
フルで働いているママがダメと言ってるわけではないです。

大切なのは関わり方なので☺️


とにかく、そこの幼稚園しか頭にないから、
他に何も調べてなくてドキドキ😳


早く願書出せるようにもう寝ます〜✨




子育てママのお悩みに関するページはこちらです





前回の記事から、

かなーり間が空いてしまったわ😅


でもここは日記のような感じで、

気が向いたら書くと言うゆる〜い感じで。

(ゆるすぎるでしょ🤣)



早くも三男は3歳半になりました💖

長男とはひとまわり以上も歳が離れた三男。


何十年ぶりかに参加した同窓会では、

「再婚❓」とか聞かれた🤣

そりゃそーだ。

初産ならまだしも、すでに子供がいて、

46歳でまた妊娠ってどーゆーこと⁉️

って、同級生は皆不思議に思ってた。

ちなみに再婚ではありません❤️


40代に入ると多く聞くセックスレスの話。

仲は良くても夜は無理…なんて人も多いですよね。

まあ、この辺の話は、

本業の心理ヒーリングのカテゴリになるので

ここでは子供のことにフォーカスします☺️


まあ、経緯はどうあれ

三男を妊娠したのが46歳。

初産ではないにせよ、高齢出産どころか、

超高齢出産のカテゴリに入るらしい😅


なので、産婦人科ではいつも不安を煽る話しか

されない😣

そもそもウチの子供たちはみんな小さめ赤ちゃん💖

なので3番目も私自身はさほど心配してませんでした。



けれど、、、

病院は念には念を❣️

で、安定期だろうがなんだろうが、

検査検査検査‼️

でも、一度も、何にも引っかかったことはない。


私立病院だったせいもあって、

本当に嫌ってほど検査ばかりで、

挙げ句の果てには、

私も子供も元気だけれど、安全のために入院して

と言われ…



上2人の時は、子供がお腹の中で育っている

エコー写真を撮るのが嬉しくて、

産科に行くのが楽しみだったのに、

末っ子の時は、もはや脅しにしか聞こえない

リスク話が段々とストレスになり、

結局転院する事に。

もう7ヶ月目に入ってたから、

普通は出産予約をとっくに締め切られてダメな時期だけれど、何せ、超高齢出産だけに、

先生の紹介で難なく転院決定✨



でも、自分が心理セラピストをやってたから

良かったものの、初産の方だったら

本気で心配で怖かっただろうなぁ〜って思う💦


先生の心配がすごかったのを感じてた。

もちろん母親である私が、

子供の心配をしてないはずはない。


けれど、大丈夫だと信じてた。

自分の身体で感じてるもの、

子供の生命力、

そして検査結果。


何よりも不安と恐れでお腹の子にストレスを

与えたくなかった☺️


産まれて来るまでは分からない。

だったら、不安に飲み込まれるんじゃなくて、

信じるしかない✨


赤ちゃんは、お母さんの気持ちを感じてる。

だからお母さんが不安になれば、

赤ちゃんも不安になるし、

お母さんが恐れていたら、

赤ちゃんも恐くなる。


それどころか、お母さんを不安にさせる

自分の存在に罪悪感を持ってしまうこともある。



だから信じるしかない✨

元気であることを✨



お医者さんが真剣なのも分かる。

心配してくれてるのも分かる。

でもね、慈善事業ではないから、

ビジネスなのよ。


臨月でもないのに、毎週行ってエコー(自費)

そりゃないわ。

検査も何も引っかかってないのに。



転院して正解でした💖



でもこれは、本当に自己責任です。

毎週行って、エコー撮って安心したい人は

行った方が良いと思います。


あくまで私の場合の話です。

もちろん転院先でもリスクの話はされましたが、

なんだろう…

煽る感じがしなかったのよね。

都立病院だったのもあって、

どんどん払わせろ的な感じがなかったわ。



もちろん、私立病院は病院によって

良いところもあると思うのよね☺️

だから一概に私立がダメと言ってるわけじゃない。

けれど、お医者さんに言われるがまま

じゃない選択をして本当に良かったと思う😊



産まれてからのことはまた書きます💖😊


読んでくださってありがとうございました💖




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