高校生の息子2人、3歳の子1人
3人のママMimoです💖
もぉう私の今後の人生一生子育て🤣
でも好きな仕事をしつつ、
私が私らしく生きながら
子育てもパートナーシップもぜーんぶ楽しむ😆
でもそれが出来るようになるまで、
たくさん大変な思いをして来ました😭
その経験が、子育てに悩みを持つママの
少しだけでも参考になれば嬉しいです☺️
アトピー性皮膚炎の地獄の日々からの離脱✨
アトピー性皮膚炎の息子との日々の回顧録、
同じ状況でお辛い方もいらっしゃるかもしれないし、
だとしたらあのまま終わってしまったら、
「だからどーなったん??肝心の治るか治らないかは?」
ということに触れてないので、
現況を書きます☺️
私はお医者さんでも、アレルギーの専門家でもないので、
こーすれば治る!とは言えません🙏
ただ、長年子供たちと、そしてアレルギーと向き合ってきて得たものがあります。
それは私と私の家族にとって良かったことで、
必ずしも全てのアトピーの方に当てはまるわけではないです。
けれど、一般的に言われていることを踏まえつつも振り回されないこと❣️
が大切でした☺️
だから、昨日書いた通り、自然療法派だけど医療も否定しないバランスを取る。
これを選択しています。なぜなら、お医者さんの中ででも
アトピーに対して保湿を推奨する先生と、保湿剤を出さない先生と違っていたり、
これが確実に治る!というものはなく、
医療は対処療法だからです。
長男、次男の時は、本当に何も知らない事だらけだったので、
(私自身アレルギー体質だったけど、アトピーは発症したことがなかったので)
結構長い通院生活が続きました。
なぜなら、子供の治療にフォーカスすることも大事だけれど、
心理性の場合、
子供ではなくて親の自分が変わらなければ
悪化を促す存在でしかなくなるから、
自分を変えるのに時間がかかったからです。
なので、その間に私がしたことは、心理を学び、
食べ物についてと、デトックス方法、
今やっているシータヒーリング、そしてアロマについても学びました。
病院の治療、食事療法、アロマやホメオパシー、心理
どれか一つだけやってれば治る。ではないからです。
長男は生まれながら脂漏性湿疹からアトピーになってしまったので、
遺伝性からの発症(と思われる)。
いきなりストレス性ではなかったけど、
子供への関わり方。接し方。上に書いた通り、
子供の心の状態で症状が大きく変わることが
分かりました。
アトピーの子供に注意や説教したら、
バリバリ掻き出しません❓
親は、その子に良かれと思って注意や説教、アドバイスしたりする。
けれど、子供からしたらそれは、恐怖やプレッシャー、
罪悪感、自己嫌悪など
ストレスになるものしか与えられてないことになっていたりします💦
だから、例えアドバイスで怒ったりしていなかったとしても
同じことを伝えるにしても、
どう関わるか❓
どう伝えるか❓
どんな言葉を選ぶのか❓
どのタイミングで言うのか❓
子供がどう思い、どう受け取っているのか❓
を大切にして、それを学ぶ必要がありました。
アトピーの治療で、病院や自然療法、食事療法は
母親自ら学んでも、心理について学ぶところまで
行きつかない方が多くいらっしゃいます。
心は食事と同じで、人間から切り離すことはできないものです。
心があるからこそストレスが溜まる。
心があるからこそ傷つく。
そう言った思いが皮膚に現れてきます。
長男は最初はアトピーだけだったけど、
二男の出産のために
産院に私が入院したと同時に、
初めての喘息発作を起こして入院しました。
これは明らかに心理的要因のアレルギーマーチの
始まり。
息子の入院中、私は産院に入院していたので
一度も会いに行ってあげる事ができず、
長男はおばあちゃんに付き添われていました。
退院して、産まれたての二男と、
自宅で長男を待っていると、
帰ってきた息子の一言が、
「ママさようなら…」
どうにも出来ない現状でも、
長男の気持ちはザックリと深い悲しみが
刻まれていました。
これは、どうしようもないことだから
仕方がない…
で済まさずにいて本当によかったです。
こういった、
しょうがない、
普通はそうだから、
子育てあるある…
多くの場合、そう言って納得して終わってしまいますよね❓
だけどそれが、成長後にどんな影響を及ぼすかを知らないで育てるのと、知っているのでは
子供の人生が大きく違ってきます❣️
なので、心理学を学んで、
子供への関わり方を変えていく。
それをし出してから、
圧倒的に悪化することが減りました✨
でもその過程で、やれることは色々やりました。
漢方も試したし、食事も気をつけたし、
でも全てをやろうとすると、
本当に疲弊し大変です。
子供が小さいなら尚更、保湿から、
薬を塗るのから、
全部やってあげないといけないし。
そうなると、小学生くらいになると、
悪化するのが分かっていながら
バリバリ掻きむしる子を見て、
痒くて辛い気持ちに共感したいと思いつつも、
悪化を恐れて
「言葉が理解できない年でもないのに、
私がこれだけ手を尽くしてるのになぜ一瞬で台無しにするようなこと
するのよっ💢」という怒りさえ湧いてきました。
こういった思いこそ、子供自身が掻いて悪化させる以上の即効性の毒薬みたいなものなのです。
だから、子供に手を焼いてる状況だったとしても、
私自身が「こんなにしてあげているのに。。。」
「こんなに努力しているのに。。。」
という、
言い方はきついですが、
エゴを含んだ母の愛ではダメだということ。
子供が変わるには親が変わること❣️
これが一番近道だったなぁ〜って自分でそう思いました。
そしてその努力は、アトピーが改善されるだけでなく、
息子の生き方にも大きな良い影響を与えました。
その話はまた今度しますね❤️
そして明日は、今までに1番使って良かったと
感じる保湿剤も紹介します❤️
赤ちゃんの頃
今はこんなに綺麗になりましたよ〜💖