AIに負けない「人間力」とは?


こんにちは☀️Ellieです。


私はリトミック講師兼保育士なのですが、

保育士にはキャリアアップ研修の受講が義務づけられています。


最近は勤務時間の都合もあり直接研修を受ける機会が少なかったのですが、

先日「自主研修」として、日能研が主催する未就学児保護者向けの講演会に行ってきました。


講演のテーマは、「AIに負けない人間力を育むコツ」。


実はここ最近、私自身もこのテーマについて考えることが多くありました。

リトミック教室のホームページ制作やレッスンカリキュラムの作成ではChatGPTに大いに助けてもらっていて、便利さを実感する一方で、

「じゃあ、これからの子どもたちにはどんな力が必要なんだろう?」と、考えさせられていたところだったのです。


講演会での話に加えて私自身が感じたことを書かせていただきます☺️

AI×発想・想像力の時代 


講演ではまず、「AIの技術×発想力や創造力の時代になる」という話がありました。


子どもといえば、自由な発想力を持っているイメージがありますよね。

でも保育園でリトミックをしていると、自分で創造して表現することに苦手意識を持っている子もいることに気づかされます。


「思いつかない」のではなく、「やり方がわからない」「恥ずかしい」などが理由で表現できない子が多い印象です。

そんな子たちも少しずつ、場に慣れたり他の子の真似をしたりしているうちに、だんだんと「自分なりの表現」が出てくる瞬間があります。


そんな姿を見ると、リトミックを通して子どもたちの“未来に繋がる力”を育む手助けができていることに喜びを感じます。



「やりぬく力」は人とつながる力でもある 


講演の中で次に出てきたキーワードは「やりぬく力」。


これは「継続する」「諦めない」いう意味にとどまらず、

「人とコミュニケーションをとって、協力しながら完遂する力」も含まれるそうです。


AIがどれだけ発展しても、人間には得意・不得意があり、人とのつながりはなくなりません。

「やりぬく力」は、これからの時代にますます大切な力だと深く納得しました。


実は私自身、ひとりっ子ということもあってか、「人に頼ること」が少し苦手です。

うちの子は赤ちゃんの頃から保育園などで家族以外の大人やお友だちと多くの時間を過ごしているからか、

「人に頼る力」「協力する力」が私よりも育っているように見えます。


はろりとでは、子どもたちが“いろいろな人と出会う場所”としても機能してほしいという思いも込めて作った場です。

そのテーマの大切さを、今回の講演を通してあらためて実感しました。


AI時代の英語教育 


そもそも私がAI時代に必要な力は何か?を考えるようになったきっかけは、

「これからの時代に英語ってどれくらい必要なんだろう?」ということです。

こちらは講演会とは関係がない内容なので、別の記事にして載せさせていただきますね😊



これからも、子育てや保育に関するコラムを少しずつ更新していく予定です。


お時間のある時に、ふらっと読みに来ていただけたら嬉しいです☺️


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英語リトミック はろりと



曜日:火曜日


時間:10:15−11:00


場所:つきみ野自治会館 2F集会室


住所:神奈川県大和市つきみ野5−7−2

(つきみ野駅から徒歩3分)



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