子育てを心から楽しむママになる!大阪ワーママ支援/2児の母/真穂 -9ページ目

子育てを心から楽しむママになる!大阪ワーママ支援/2児の母/真穂

ライフハックも駆使して幸せなママライフを応援したい!大阪で活動する子育てママ専門コーチ

子育てを心から楽しむママになる!ワーママ支援専門コーチ 真穂です。

赤ちゃんの離乳食やおやつなどの味付けをどうしたらいいのか?
初めてママさんにはわからないことばかりですショボーン

味付けはお出汁のみ!という人から食べるなら味付けしたらいいのよ~という人まで意見は千差万別です
厚生労働省のガイドラインでさえ明確な基準はありません
「調味について、離乳の開始頃では調味料は必要ない。離乳の進行に応じて、食塩、砂糖など調味料を使用する場合は、それぞれの食のもつ味を生かしながら、薄味でおいしく調理する。油脂類も少量の使用とする。」
ですって

そもそも料理に味付けする目的は、身体が健康であり続けるために、よりスムーズに栄養を摂りいれるためと考えることが出来ます
簡単にいうと「美味しく楽しく健康に!」です爆笑

外食が美味しいのは当たり前で、それだけ味が濃いんですね
「美味しいものは脂肪と糖で出来ている」
とはよく言ったもので、油のコクと甘みは強烈に人々を惹きつけています。

一度きり喜んでもらうだけなら何だってしてあげられますが、
毎日スペシャルディナーは作れませんニヤリ

濃い味付けになれてしまうと、結果栄養の偏りによって不健康の原因となってしまいます


でも、じゃあ、離乳食は薄味で行きましょうと、そんな単純に出来るものでもないんです
10倍がゆをすんなり食べる子もいれば、重湯でさえ嫌がる子もいます
なんでも食べる子もいれば、甘いものならやっと少しという子もいるんです

母乳やミルクだけでは栄養が足りなくなってくるといわれる
赤ちゃんに健康に育ってほしい
母の思いはただそれだけ
母は赤ちゃんの健康を守りたくて、少しでも食べてくれればと、
ガイドラインに逆らうことになるんです。

なぜか自分が悪いことをしている気になるガーン

味付けがダメなら出汁を利かせればいいのかと、昆布から出汁を取ってみても進みは変わらない
自分が頑張っているのを知りもしないで、安易に「味付けすれば?」とアドバイスされる

私が調味料にこだわりだしたのはこの頃でした真顔



あるスポーツトレーナーをしている人の講習会で調味料の選び方を聞いて驚きました

調味料って同じように見えてまったく違うんですびっくり

塩を例にすると、
1Kg100円の塩と、500g500円の塩の何が違うんでしょう
美味しさ?扱いやすさ?

いえいえ、味はもちろん違いますが、成分が別物と言ってもいいくらい違います
1Kg100円の塩は塩化ナトリウム100%、工業製品です


対して、500g500円の塩は、ヒマラヤのおよそ3億数千年前(カンブリア紀前)の太古の海水から生成した岩塩でミネラルがたっぷり含まれています

大事なのはここからで、食材からミネラルを摂るより、その500g500円の塩から摂る方がはるかに効率よく摂ることが出来るんです!

同じことが他の調味料からも言え、高価な調味料には美味しさ以上に理由があります


調味料をいつどれだけ離乳食に使っていいのか、厚生労働省のガイドラインに明確な基準はありません

逆に言うと、それほど重要なことではないのです。

味覚は一生変わらないものではありません
大人になってから食べれるものがあったり、逆に食べれなくなるものもあるでしょう
舌は敏感ですが、味覚を感じるところは感覚細胞なので、約1ヶ月ごとに新しく生まれ変わるとも言われています
赤ちゃんの時に多少味の濃いものを好んだとしても、分別がついてから食生活を改めれば十分間に合います照れ

 

必要なのは知識と、それを活用するママの気持ちです

 

味付けしちゃうなんて悪いよねなんて、責めなくていいんです

味付けの目的は、よりスムーズに栄養を摂りいれるためです
「美味しく楽しく健康に!」と赤ちゃんについてめっちゃ考えてる賢いママなんですよ❤️


ここでもう一つ大事なのは、自分なりの想いや考えとリンクさせ行動することです


人はいくら良いことだと思っても、48時間以内に行動アウトプットしなければ一生しない可能性がめちゃくちゃ高いです


行動は実践する、人に話す、メモに書いてキッチンに貼る、何でも大丈夫ですウインク


大丈夫

心配している分だけ子ども想いの優しいママなんですよ❤️


 

 

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