子育てを心から楽しむママになる!ワーママ支援専門コーチ 真穂です。
次の天王寺区の3か月検診は2023/1/24(火)ですね。
赤ちゃんが生まれて初めてのお出かけが産院で行う1カ月健診ですね。
この時にママの回復状態も見てもらいます。
2か月目には初めての予防接種に行く人も多いのかなと思います。
そしてその次は3か月健診!意外と忙しい赤ちゃんとの生活![]()
病院の行きかえりだけとは違う、数時間のお出かけというママさんも少なくないと思います。
どこで何をするの?ってママさんの助けになればと思い、当時の記憶をたどりながら書き連ねますね。
乳幼児健診(3か月健診)ってなにー?
乳幼児健診は、正しくは「乳幼児健康診査」といい、赤ちゃんが健やかに育っているかどうかを確認するために、自治体ごとに行われる健診のことです。
乳幼児健診では、発育・栄養状態の確認や病気の兆候はないかなどをチェックします。また、成長や健康の確認だけではなく、ママ・パパが育児の面で気になることを相談できる場でもあります。
3か月のほかに、1歳6か月児、3歳児があり、年齢に応じて栄養指導・歯科指導なども行われ、離乳食についてわからないことや歯磨きの仕方などを教えてもらうことも可能です。
どうやって行くのー?
天王寺区では天王寺保健福祉センター分館で行いますね。
バス停では「上本町八」経路62号が近いです。
電車だと谷町線の「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」やけど、遠い![]()
自転車で行くのが現実的かなー。
大阪国際交流センターの裏手にあり、屋根のある自転車置き場もあります。
(自転車置き場から入口までは屋根ないので、雨の日は傘を持って行った方が良きです!)
施設の中にはおむつ替えスペースや、ちょっとした子供の遊び場所におもちゃもあり、上の子が時間をつぶしたり、疲れたママが靴を脱いで休んだり、ミルクをあげることもできます。
何持っていく?
持ち物は以下が案内されてると思いますが、持っていったら安心アイテムをご紹介しますね。
●母子手帳、健康保険証
●3か月児健康診査質問票(事前に記入しとくと〇)
●替えのオムツ(体重測定の前に変えます)
受付時間はある程度分散されていますが、とにかく待ちます。
事前に決められた時間帯ではなく受付順に進むので、遅い時間になるほどずれ込みます。
身体にできるだけ負担のない抱っこ紐(新生児インサートあるもの)で行くのがおすすめ。
ママさんの水分補給や暇つぶしアイテム、赤ちゃんのミルクなど、荷物は多くなりますが、万全の体制で行くのをお勧めします。
最後、健診終了時に天王寺区子育てスタート応援事業や、育児の小冊子などが配られるので、A4サイズの書類が入るかばんで行くと良いです。
健診時のちょこちょことした移動には荷物を買い物かごに入れて、職員さんがお手伝いしてくれるし、途中、お手洗いに行きたい時も職員さんが空いていれば抱っこしておいてくれます。
なんて親切なんだ![]()
同じ月齢の子のママ友がいれば一緒に行けるとなお良いですね。
身体的な検査がほとんどですが、最後に保健師さんとの面談もあります。赤ちゃんのことで気になることがあれば聞けるので、あらかじめメモしておくといいかもしれません。
乳幼児健診は行かなくてはダメ?
健診を受けることにより、赤ちゃんの隠れた病気などに気づくことができます。病気が見つかった場合、早期治療・養育が可能です。日常生活では病気に気づかないケースもあるため、健診には必ず行くことをおすすめします。
行かなくても保護者に対して罰則があるわけではないけど、保健福祉センターの方が健康状態を診るためにご自宅を訪問することもありますしね。
天王寺区の子育てスタート応援券(1万円分)が配布されるのはこのタイミングだけなので、天王寺区民は絶対行った方がいいです!
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