5月、大阪中央病院の受診は3回目。
この日は入院前検査。検査にだいたい1時間ぐらいかかるとのことです。
まず、採血と採尿。次にフロアを移ってレントゲン。
レントゲンではネックレスを外すのを忘れずに…前回健康診断でそれで撮り直しになったので。
別室に移って、心電図と肺活量。
肺活量がいい結果が出なかったのか?何回もやり直しになった…。
ここまで、順番待ちはなくて30分で全部終了。
1時間半後に診察があるので昼食を食べて戻って来てください、とのことで外に出るも…
ほとんどお店が開いてない〜
緊急事態宣言中だから当然といえば当然なんだけど、かろうじて開いてるカフェを見つけてなんとかお昼を食べられました。
病院に戻って、夫と合流して診察へ。
ここで初めて、もう1人の主治医と会いました。
これまで担当してくれていた先生は立場的には上の先生のようで、若手の先生とペアで患者を担当するみたい。
若手の先生から手術の方法や術後の検診などの説明を聞きました。
腹腔鏡手術で、お腹に4箇所穴を開けて摘出すること。
摘出する時には筋腫は体内で袋に入れて、その中で小さく切って出すので、かけらが散らばったりすることはないこと。(これ気になってたのでよかった!)
摘出は小さければ膣からになるが、大きいとお腹に開けた穴を5ミリぐらい拡げてそこからになるとのこと。
術後1月で湯船

術後3月の検診で終了とのこと
血とか苦手な夫は話を聞いただけで気持ち悪かった〜
とか言ってました。
これで術前の診察は終了、次にここに来るのは入院の時になります!