ご無沙汰しています、はろみちです。
この間、娘の不登校に苦しんでました…今もですけど。
去年、藁にもすがる思いで、復学支援を申し込みました。復学支援、いくつもの団体があります。大きなところから、小さなところ。昔からあるところから、最近できたところ。やり方は細かい部分は違うのでしょうが、どこもコーチングとカウンセリングを組み合わせたものだと思います。
私なりに調べて、問い合わせもして信頼できるところを選んだつもりでした。
結果、失敗されました。
失敗のあと、フォローもなく支援を打ち切られました。打ち切りの背景には、経営者の変更があったようです。
私、割と切り替えは早い方なんです。けど、さすがにこのトラブルはこたえた。決して安くないサービスです。ただ、お金よりもショックだったのが、失敗だと気付いて他の支援団体に相談した時に、一度失敗したら通常受け入れられない、と言われたこと。もう我が子には学校に戻る道はないのか…と落ち込みました。
私、そんな時に良くも悪くもいろいろ動かずにいられないタイプなんです。動きすぎて裏目に出ることもあるけど、この時も情報収集に動きまくりました。
捨てる神あれば拾う神あり。最終的に他の団体に支援してもらうことになりました。
今、娘はまだ学校には行けていませんが、支援を受けて前向きな見通しを持つことができています。
今回、思ったのがいくつも支援団体がある中で、やり方を真似ているだけで専門的な知識なくやっている団体がいるということ。
そんな団体に高額な費用を払って、しかも一度失敗したら取り返しがつかないことになる可能性があること。
復学支援は賛否両論だと思いますが、私、復学支援自体は賛成派なんです。不登校の子にはそれぞれ違う理由があって、見守る対応が必要な子もいると思うけど、少なくとも我が子は復学を目指すべきだと思っています。
ただ、支援団体は玉石混交の状態。なのでもし、復学支援を検討している方がいれば、本当に慎重に選んでほしいと思います。我が家のような失敗をしないように…