夫氏が難治がんになって、治療以外のことでまず最初に気になったのが、
夫氏に万が一のことがあった時に子供たちを不自由なく育てていけるだけの生活費が確保できるか
どうかでした。
今の夫氏の給料から、もしもの時には不要になる住宅ローン返済、自動車は手放すとして車関連の費用、夫の生命保険料、その他夫関連の費用を差し引いた額。
そして遺族年金でもらえそうな額。
この差額が、基本生活レベルを調整しないといけない額ということになりますが、その差は少しで、なんとかなりそうということがわかり、かなり安心しました。
一方、遺族年金には受給要件があり、そのうちの一つの要件だけ満たさない可能性があって、それだけは心配要素として(今も)あります。
年金事務所に確認すれば正確なこともわかるのでしょうが、今から夫の死後のことで具体的なアクションを起こすのが縁起でもない気がして、できずにいます…。