おはようございます、はろみちです。
不登校娘、支援の先生と決めた4月中旬から学校に通い出しました。
最初数日は支援の先生が朝来てくれて、その後は支援の先生なしで登校しています。朝は私は時間のお知らせはしますが、起きなさい、とかはなし。
ほぼ自分で起きる意思を見せて、準備して登校しています。
不登校前は、毎朝不機嫌で登校していっていましたが、今は機嫌は悪くなく、朝の準備中には家族で雑談しながら登校していっています。
キツネにつままれたような、というのはこういうことか。この半年がなかったかのように、普通に登校していく姿が不思議で仕方ありません…。
余談ですが、私大学生まで「キツネにつままれた」を「キツネにつつまれた」だと勘違いしていました。たくさんのキツネに抱きつかれているイメージ…
とはいえ、連休明け初日は以前の娘になってしまって、布団から出てきませんでした。私は支援の先生と打ち合わせて、教わった対応をしました。
そしたら、翌日は何もなかったかのように登校。
不思議すぎる。私はあんまり何もしてないのに、レールを外れてた娘がいつの間にかレールに乗って自走してる。
これこそ、専門家の力なんでしょうね。目に見えないような部分で娘の内面に変化を起こしているんだろうな、と思います。
このアメブロにも、復学支援を受けて復学したお母様方の熱意あるブログをたくさん見かけますが、オススメしたくなる気持ちはよく分かる。
まあ、一部営業活動も入ってそうですけど…。
けど、あの光の見えないトンネルの中にいて、娘には私の言葉は何一つ届かなくて、どうしようもなかった時期を抜け出す方法があるんだと、今トンネルの中にいる人に伝えたくは、なります。
私がお願いしたところを利用している方は、あまりアメブロにはいらっしゃらないようです。
大学費用の1/3?1/4?ぐらいかけてでも、親の対応を一から変えてでも、復学させたいという気持ちがある方は飛び込んでみるといいと思います。