この春、新しいことを始めました。


 それは、社会人大学院への進学です。


 かなり悩みました。仕事ももちろん続けないといけないし、子どもとの時間も減ってしまう。さらに学費もかかります。


 それでも仕事の立場上、こんなチャレンジができるのは今年がラストチャンス。


 そして、この


夫を若くて亡くしたかわいそうな人


から脱却したかった。新しいことをせずにはいられない、という気も。


 きっと、夫が存命だったら行っていなかったでしょう。


 夫も苦笑いしながら空から見ている気がしています。