娘の側弯の話です。


 先日県内の整骨院に紹介してもらって、東京の麹町白石整骨院まで装具を作りに行ってきました!


 説明を聞くのと3Dスキャンのために1回。

 2週間後に出来上がった装具をフィッティングするために1回。


 すでに2回東京に行ってます…交通費と移動時間が痛い。


 説明は子どもも同席でしてもらえて、娘なりに理解しているようでした。


 そして装具完成。当たるところ、痛いところを何回も何回も直してもらいました。病院で作った装具は全然調整とかなかったな…。それじゃああんまり効き目ないよなあ、とある意味納得です。



 しかし、ここからが試練でした…。これまでの装具と比べるとかなりキツいようで、ゆっくりしか歩けません。どこか当たって痛いわけではないけど、慣れない姿勢で腰が痛い!と。何も考えず、江戸城跡を散策してから帰ろうと思っていたのに、歩けず泣き出す娘。公園内なので、タクシーを拾うこともできません。


 帰りの電車の時間も迫っていて、仕方なく装具を外して歩きました。これで明日学校まで歩いて行けるのだろうか…。


 帰宅後もあちこち痛くなってきたみたいで、夜中寝ながらすすり泣いているのには、こっちも心が痛くなりました…。


 側弯になったために、娘だけがこんな辛い思いをしないといけないことが、やりきれない。


 翌日も泣きながら学校から帰宅。ランドセルが重くて装具が下がり、痛くて泣いていた様子。



 ところが3日目、急に痛いとか言わなくなってケロッとしてる。ベルトはどうも緩めにしているようだけど…


 慣れたら急に平気になったみたい。私もホッとした…


頑張って続けられるといいなあ。