「遅延型」フードアレルギーの続編です。
もう少し詳しくご説明します。
「遅延型」フードアレルギーの主な症状
目立った症状はほとんど現れず、少し体調が悪いなと思う程度のだるさ、疲労感、むくみ、めまい、ほてり、便秘、下痢、吹き出物など、更年期障害にも似た症状が現れるそうです。
特定の食品ということではなく、個人が持つ消化管の分解能力を超え、毎日のように食べ続けているものがアレルゲンになるとされています。
ですので、潜在型フードアレルギーとも言われます。
ダイエットの食事に要注意と書きましたのは、とかくダイエットの食事は同じようなものを食べ続けるからです。
過去の単品ダイエットや「お肌のために○○を」や「(何かの)予防のために△△を」、「健康のために□□を」と毎日食べ続けている健康食品が、アレルギーを悪化させていることも・・・。
消化しきれなくなった食べ物は腸内に残り、ヘドロのように腸管内部の壁に付着します。
それを除去する過程で活性酸素が発生し、免疫力が低下、結果的に細胞の老化へとつながります。
「遅延型(潜在型)」アレルギーを知るには、血を少量とってアメリカで検査するキットがあるようですが、自分でできることは自分の食習慣を把握することと、何か症状がある場合は、その中で一番多く食べているのもやこれが原因か?と思う食材があれば食べないでみることです。
理想は半年のようですが、2週間位食べないで様子をみるといいようです。
原因となっていた食品を摂らないだけで、体が軽く感じたり、顔色が良くなったり、肌荒れやニキビが改善されたなどの何かしら良い変化が現れるかと思います。
お年頃の頃(笑)、ダイエット効果があるという、あるサプリメントを食後に飲んでいた時、首の後ろだけがすごく強い痒みと細かいブツブツ、引っ掻いて黒く焼けたようなシミを作ってしまい、友達に「何?どうしたの~?これ、ひどいよ!!」と言われたのを思い出しました。
キトサンやカプサイシンが入っていたので、アレルギーの可能性が高いことに気づき、それからは飲むのをやめました。
症状は改善され、今はシミもありません。
甲殻類も辛いのも好きなんですよ~。
熱がある時にカニを食べて、全身に蕁麻疹がでたことはありますが
普通の食事では、即効型の症状を感じたことはありません。
でも体調が悪い時に蕁麻疹がでたので、アレルギー自体は、あるのかもしれませんね。
「遅延型(潜在型)フードアレルギー」
何か思い当たることがあったら、ご参考にしてください!
Mahalo