5月のトップバッタートラベルは総武本線、外房線、成田線、千葉都市モノレールが乗り入れる…千葉県で最大の規模を誇る鉄道駅・千葉駅です。
「ペリエ千葉」という駅ビルもある、規模だけなら千葉県最大のターミナル駅ですが、ある事情によって発車メロディはおろか、発車ベルすらも使われていない特異点の様な駅です。
こちらは後日、詳細な個別記事を書く予定ですので楽しみにしていてください。
2.1泊2日金沢旅行(5月6日~7日)
私鉄では珍しい頭端式ホームを持つ東急線の方にも目を向けて、私鉄のターミナル駅としての威厳を持つ蒲田駅の側面を見る事が出来ました。
その後はアイスを食べるために東京駅・東海道新幹線ホームへ、……新幹線ホームでアイスを食べる意義は?
新幹線ホームでアイスを食べる理由は、スジャータ製の上質なアイスの自販機が設置されているからです。
北陸新幹線で金沢に行った時に、帰りの新幹線(かがやき510号)の車内販売で売られていたシンカンセンスゴクカタイアイスのバニラ味を食べました。ただバニラ味以外の味も食べたいという願望が私の体にありましたので、その希望を叶えてくれたのが先述した自販機です。
私はベルギーチョコ味をチョイスし、取り出し口に溜まっているスプーンを取って待合室でアイスを食べました。
ちなみに車内販売で販売されるアイスはドライアイスを使用して冷却されているので、シンカンセンスゴクカタイアイスの名に恥じないレベルの硬度を誇ります。
自販機商品のアイスは購入後、すぐに食べる事を想定しているのか、車内販売のアイス程は冷やされていません。
東海道新幹線0キロポスト、太陽のような八方に光を放つ東京駅に相応しいレリーフです。














